夜中のSF | セキセイ日和

セキセイ日和

 ―日々の出来事とか自由に絵―


昨日の夜、一本のDVDを観た。

「未来世紀ブラジル」というちょっとマニアックなSF映画をこよなく愛す
うちの旦那ハンチョイスのSF映画・・・「月に囚われた男」だ。

私はデヴィッド・ボウイの息子のダンカン・ジョーンズ監督の
デビュー作であること以外、内容についてはよく知らなかった。








ざっくり言うと、月で孤独にエネルギー採掘に勤しむ男に起きた奇妙な出来事、
そして男の悲しい運命。

低予算のSFスリラー。

主演はサム・ロックウェル一人だけ。
人工知能ロボットの声を名優ケヴィン・スペイシーが演じている。

無機質な空間と月の上だけの生活。極限状態の主人公。

えっ、何?という奇妙な現象。

なんか嫌だな~なんか嫌だな~って不気味な恐ろしさを久しぶりに味わった。

悲しすぎて、切な過ぎて、胸が苦しくなって。

この映画についての情報を知らなかっただけに強烈だった。
完全に引き込まれてしまった。


夜中のため観終わってすぐ寝てしまったので、
今日は朝早くから「月に囚われた男」についての振り返りタイム。




そして今朝、旦那ハンはSFモードで出勤していった。




$セキセイ日和