下町ジャズフェス!―その2 | セキセイ日和

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下町ジャズフェスの続きですが・・・・

スパイスカフェでのジャズライヴが終わり、次は会場が変わり区民会館のホールに移動した。

大きいホールで、端っこにダンスフロア的スペースがあり、ダンスレッスンなどもあり観客も一緒に踊れたりダンスグループの人たちもジャズにのって楽しげに盛り上がっていた。


そこには・・・・




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こんなおねえちゃんが踊ってたり・・・(ダンスグループらしい)




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こんなおにいちゃんが踊ってたりで・・・(同上)



会場はかなり盛り上がった。

フィナーレを迎え、最後はアンコールの拍手が鳴り止まなかった。

そして、アンコールにこたえて演奏が始まった。

観客のテンションがさらに高まり始めたとき・・・



ひとりのおじいさんが、立ち上がった・・・。







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お歳は、きっと80半ばぐらいでしょうか。




おじいさんは誰かから借りた傘をさして観客席のまわりを陽気に歩き始めた。




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なんのシナリオもなくアドリブ全開の陽気なおじいさんにつられ、ダンスグループの人たちや商店街の人たちが後ろに続いた。

「お、おじいさん力(リョク)・・・すごい!」



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会場はおじいさんを中心に、ひとつになった。



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私はこんなジャズィなおじいさんを「平成のジャズ爺」と呼びたい。

陽気に練り歩くジャズ爺、それに続く若者、商店街の人たち・・・。

下町ならではの温かさなのか、とってもほっこりした。

まるで映画のワンシーンのようだった。




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おじいさん、まだまだお元気で!




*長編最後まで目を通してくださり、ありがとうございます!(・v・)←インコ