ロスジェネをクールな世代と言わせたい -11ページ目

ロスジェネをクールな世代と言わせたい

日本人が最も不幸を感じると言われる40代後半に向けて、団塊ジュニア世代の普通のサラリーマン(かつ診断士)が、充実した40代にするにはどうすべきかを考えつつ日々感じたことを発信するブログです。

以前、1年目の一次試験について、振り返りをしました。

【前回記事】1年目の試験結果を振りかえり

今回は、その続きから、2年目(2015年/合格年)の振り返りを当時の状況を考えながら書きたいと思います。

そういうわけで1年目(2014年)ですが、

経済 68
運営 68
法務 75
中小 76

で合格。

財務 32
経営 58
情報 52

で不合格。

そして、全体で見事!不合格(財務で足きり)でした涙。

それでその後どうしたか、、、1次試験の翌日から、完全に診断士試験を忘れてしまいました汗。

理由としては、
翌日から北陸旅行へ出かけてしまい、
その間に、某会社から内定のオファーが来ました。
そんなに転職の意向が強いわけではなかったものの、
条件の再オファーなどがあり、それなりに魅力が上がってきていて、誘引されていた状態。
その後は、試験どころではなく、そちらに完全に頭が切り替わり、
悩みに悩んだ末に、今回のオファーを受けることにしました。
そして、退職準備、入社準備へと。
入社後は、新しい環境に慣れることと、語学のブラッシュアップなどもやって、
それなりに密度の濃い期間でした。
そんなこんなでゴールデンウイーク前まで、完全に診断士があることを忘れていた状態です。。

しかしながら、
そうはいっても、せっかくやり始めた試験でもあり、中途半端でやめるのも心残りであることは確か。
とりあえず受けるだけ受けようと、GWの1週間前くらいから、戦略を再検討。

その時点では
①一次の知識は、ほぼ忘れている
②しかも時間があるわけでもない(当時はそれなりに忙しい部署でしたし。。)
③ただ、明らかにWeak Pointは財務

という、現状分析に基づき、
①とにかく財務を強化しなおそうということ
②1次のあと2科目(経営、情報)は、直前で対応
   (+前年度のポケットテキスト効果的活用法で記憶喚起の方針を継続)
③2次試験については、受かってから考える苦笑
という戦略を採用することにします。

ここでいえることは、
社会人などで、お金はまあまあ投資できるけど、時間があまりないという人は、予備校等を使うことで、時間をお金で買う戦略が非常に有効であると思います。

逆に、
学生などで、時間はある程度融通できるけど、お金があまりないという人は、独学も検討すべきでしょう。

ただ、確率論から考えると、教科書などに相応の投資をしている予備校を活用したほうが、合格可能性が高まるであろうこと、すなわち、逆に高まらなければ予備校の存在価値はないわけで、それにもかかわらず、相応の人数が集まっているという事実それ自体が、予備校活用の有用性の証明になっているのは明らかであると考えました。

そうすると、
時間の経過速度が加速度的に早くなっている現代の世の中において、
少しでも早く合格をすることは(自分の場合)明らかに必要であると考えていたので、
そのような理由でこの資格をうけると仮定するならば、
社会人で時間をお金で買える立場にいられる状況であるのであるから、
予備校を効果的に使うという戦略が最も合理的であろうと、
私は考えました。
もちろん、独学で勉強をされることはとても素晴らしいことだと思います。)

そういうわけで、私は、2年目も予備校を使うことを考え、
もろもろ考えて、2年目もTACにしました。

そして、
財務の強化という理由から、1次財務上級講義をWEB講義でとることにしました。

既に年末くらいから始まっている講座なので、かなり集中してみないといけない状況でしたが、
GW中と、週末を中心に、
どうにか、6月末くらいまでに終了(ぎりぎりですね)。

一方で、
直前演習として、経営と情報を受講。
これも確かWEBかなにかなのですが、スクリーニングでライブにも何回か参加。
やっぱり、ライブのほうが、情報の密度が違う(講師も気合が違う?)ので、
ライブのほうが有益のように感じます。(講師によると思いますが。)

なお、このときに、ある講師(E 講師)の講義を受けて、2次試験はその講師のクラスに入ることとしました。2次試験はまた改めて書きますが、そのクラスに入らなければ、時間的にも合格は難しかったと思っています。

そういうわけで、
5月から再開した1次試験の勉強ですが、
ほぼ週末だけ、財務の上級講義の授業→復習を中心に繰り返し、
記憶喚起、理解と定着を図っていたと
そういう流れになります。

しかし!
そこで受けたTACの模試(7月初め実施)が、これ。。

財務会計 42 評価D
企業経営 42 評価C
経営情報 72 評価B

財務が足きり出ないものの、そんなに伸びていないように見える。。。。これは、やばい。。

(なお、経営と情報は、前年度のポケットテキスト注意喚起法で対処し、特に情報はうまく対処できているので、やはりこの方法は有用だと、このときは(苦笑)、思っていました。)

でも、流れ的にみると、
   
   昨年度模試 → 昨年度本番 →本年度模試
財務  32D →   32 →   42D
経営  49C →   58 →   42C
情報  56C →   52 →   72B

というわけで、低レベルながらも、、点数的には上がっているとも思えなくもないと、超ポジティブに気持ちを(強引に)切り替え汗、対策を練ろうと。
(模試と本試験の点数とは一定程度相関関係がないわけではないように思いますので)

問題は、ここから、財務をどう挽回するか、、、

改めてこれが一番の課題になりました。


ちょっと長くなったので、ここから先は後日(もう少しリアルタイムにあわせた時期くらい)に書けたらなと思います。。。

長文を読んでいただきありがとうございました。

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