ロスジェネをクールな世代と言わせたい -10ページ目

ロスジェネをクールな世代と言わせたい

日本人が最も不幸を感じると言われる40代後半に向けて、団塊ジュニア世代の普通のサラリーマン(かつ診断士)が、充実した40代にするにはどうすべきかを考えつつ日々感じたことを発信するブログです。

皆さん、ホリエモン(堀江貴文氏)をどう思います?
多分、賛否両論あるんだろうけど、
感じ方は、それそれの価値観で大きく違うんだろうなあと。

最初に完全な主観ですが、最近よく感じることがひとつ。
それは、自分の感覚では、2005年前後を節目として、それまでの価値観からの大きな変化が一般的になったように思います。

具体的には、
優秀な学生のそれまでの大企業志向がほぼ無くなり
豊富な選択肢を自分の意思で選ぶ自由な価値観へと変化したような、
そして、
社会的にもようやくその価値観を(一般的に)許容しはじめたような。

自分はそのキーパーソンが、ホリエモンだと思います。

2005年といえば、郵政選挙の年ですが、
それ以前の2000年代前半のホリエモンの存在は、やっぱりそれまであった旧態依然の日本の価値観を変えた要因になっていて、
ITなどの外部環境の充実もあったと思うけど、それに敏感に反応したのは比較的しがらみの少ない若い感性で、
そしてそれが決定的になっていったのが2005年前後なんじゃないかと
(主観に基づいた完全な仮説です笑)。

ただ、ホリエモンの言動は当時から賛否両論ありましたが、
一方で、
個人的には共感する部分もあったのも事実
(全部じゃないけど。。それでも、雰囲気的に言いにくかったなあ(苦笑))。

そして、最近友人の勧めで久しぶりに読んでみました。

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あれから10年以上、やっぱり今でも、自分としては、基本的に共感する部分は多いですね。

例えば、

これまでは企業のリソ ースを使わなければできなかったプロジェクトもサロンや個人で実現可能になっている 。新卒で就職して 、やりたいことをできる立場になるまで我慢して時間を無駄にするより 、やりたいことは今すぐに始めてしまえばいい 。いずれにしても 、やる気さえあれば 、最先端の技術を学べ 、すぐさま起業できる 。そういう選択肢はかつてないほど充実している 。

なんてのは診断士の活動でもヒントになりそうだし,

今後もこの傾向はいっそう進んでいくだろう 。労働をロボットが肩代わりしてくれるのだから 、人間は空いた時間で好きなことができる 。売上や経済成長を目指して嫌々仕事を頑張るのではなく 、遊びと仕事の境界はますます曖昧になっていくだろう 。これは遠い未来の話ではない 。ここまで僕が述べてきたように 、頭を切り換えるだけで 、やりたいことをやって楽しく生きていくための環境はすでに整っている 。

というのも今話題の人工知能の一つの見方を示唆していて面白いなと。

(でも拒否反応がある人もまだいるんだろうなあ笑。ちなみに2時間あれば読めます。)

そういう意味では、2005年から変化した学生の意識のトレンド
これは、10年以上たっても変化はなく、むしろより進んだのではないかと
そう思っています。

そうすると、優秀な学生はどこにいるのか?

もしこの仮説が正しければ笑、
2005年より前は、いわゆる日本の大企業にいる割合は高く
そして
2005年より後の人たちは、
むしろベンチャーやより個性的な企業にもいる可能性が高いのではないか

社会の選択肢が増えているということは基本的に良いことだと思います

そうであれば、診断士としての活動の方法も、この世の中の変化を感じつつ変えていく必要がありそうですね。









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