きのうブログを書いていて、感じたのは
「ノブレス・オブリージュ」
これは、私たちの中学の同窓生仲間がよく感じている単語でもある。
他の学年のことは知らないけれど、私たちの仲間はこういう仲間だった。
今年も、同窓生の一人が困窮した時に
その費用を皆でカンパしたことがあった。
それには賛否もあることだろうけれど
困っていたら助け合おうというのは、私たちの暗黙の誓いでもあったと思っている。
しかし、勘違いされることも多い。
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随分前になるが、スポーツクラブでバスタオルを忘れてきて
風呂まで裸で行かなくてはならないという女性がいた。
私はバックのなかに、娘が生まれたときに産湯で使ったタオルを一枚いれている。
それはお守りのように入れていたものだけれど、自分のタオルは使ってしまったので
お貸しできるのはそれしかなかった。
こんなのでもいいなら、とお貸しした。
しかし、その後流れてきた噂では
「ボロボロのタオルを貸したのよ」というものだった。
確かに、彼女も高級タオルを貸してもらったら幸せだったろうけど
あいにくそういうものしかなかったし。
お困りだったからお貸ししたけれど、ずいぶん貧しい言葉だ。
そんなこと言うなら、タオルを使わないで風呂に行けばよかったのに。
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お嬢さんが推薦合格して入学金が払えないから貸してくれと言ってこられた方もいた。
「一生かけて返します。」
と仰られた。
それではダメです。お互いの子供たちの卒業式前に返せないなら無理です、とお断りした。
それはそれは怒鳴られて、自分は貧しいのにと、大変恨まれた。
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トルコでも、ある在住日本人には
「たったこれっぽっち、もっと大金を持ってこい」
と怒鳴られた事もあった。
なんだか変な話なので、どうやって離れようか苦労した。
私は決してお金持ちではない。普通の庶民だ。
でも、社会の為に何が出来るのか、それはいつも考えるべきだし
それは億万長者じゃなくても出来ることだ。
この投稿でまたバッシングされるだろう。
またわけのわからない噂を流されるだろう。
でも平気だ。
「ノブレス・オブリージュ」とは歴史的にもそういうものだ。
ガレノスの父も、そういう経験があったという。
いつ私たちがこういう教育を受けたのか 同窓生に訊いてみようと思う。
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次回のオンライン・パパティアフェスティバルですが、「ベルガマ散歩」をやります。
アラスタなどの旧市街からアスクレピオン、競技場あとあたりを回ってもらう予定です。
地元のみんなと一緒に、ズームをつかってベルガマの街を探索します。
第30回 オンラインパパティアフェスティバル
2020年11月22日 日曜 夜9時 日本時間
「ベルガマ散歩」
ズームID: 999 186 0325
パスワード: papatya
無料 誰でも参加可能です
Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/9991860325...
今年度の予定です。
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パパティアフェスが中止になっていますが、ズームを使って交流事業をしています。
毎週日曜 トルコ午後3時 日本午後9時
60分
です。
お気軽に、ご参加ください。トルコは午後3時から、日本は午後9時から
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Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/9991860325…
ミーティングID: 999 186 0325
パスワード: papatya
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食品検疫通関しました。アダチャイ販売しています。
https://ecsp.tsuku2.jp/viewDetail.php?itemCd=01040612611032
解剖学・生理学も教えています。
ガレノスプロジェクト
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