イタリアのピサ滞在をメインに16~25まで訪問中

目的は、私がクライアントさんの身体を取り扱うスキルである、

ボディ・ワーク「Trager approach国際フォーラム2012」に参加のためです。


(Trager approach2012特設HP)

http://www.trager2012.it/wpen/?page_id=6


到着してから一日半ゆとりがあったので、

世界遺産チンクエテッレを訪問することに。


始めに船の上から

各村々を眺めて過ごすことにしました。


soul coach 、Toe Readerとしてやはりサンダルの足元も見てしまいます。


あ~~~

親指が~~ とんでもないことに・・・・

コミュニケ~ションの指は~~、こんなに素敵な笑顔の女性なのに・・・



と「これでもか~」という凄い状態が沢山沢山ありました。


そこで思ったのは


「あ~、そういえば創始者のKCミラ~はアメリカの方だから、

ヨ~ロッパには全然浸透していないんだ。

なら、種まきしたいよね~」


です。


日本ですらまだまだ種まきし始めたばかりだけれど、


私がヨ~ロッパにも広めているイメ~ジはすぐにできたから、

今、私ができることといえば、

やはり英語の勉強をきちんとすることなんだろうな。


思えば、

日本という島国に生まれてきた圧迫感から解き放たれたのは、

20代の時に、一大決意したバックパック旅行でヨ~ロッパにでたとき。


※周りにそういうひとが一人もいなかったのです。

 勿論、グル~プや中の良い友達同士はあったんですけど。


高木栄子という存在が

いかに日本社会や文化や伝統の枠に入れられ、

その中で「~~でなければいけない」

という数々の戒めの中にあったことを実感。


「私って本当はどういう人なんだろう。どういう人生を歩みたいんだろう」


なんて、旅の中で一生懸命考えまくっていました。


それから28歳のときにスペイン留学を決意して、

3年間滞在する中で、


日本の中では、自分中心、意見をはっきり言いすぎる、周りと同調しない、

などの要素が


自分をしっかりもって物事に対応する人、意見を言えるひと

という風に変化し、


「私らしくいるってこれでいいんだよね」と思えてきました。

いつもいつも

「あ~、私が思って感じてきたことそのままでよかったんだ~」って。


それでも本当の自分に繋がる旅は長く

それから10年近くを経て 


私の魂のテ~マを向き合う手段、「Toe Reading」にであったのですが、


ヨ~ロッパに住む人々も同じように

「伝統の戒め」はハンパなく凄かったということを足指が語ってくれています。


特に私たちのお母さん世代の女性に目が行ったかな・・。

とくことは、その中で育ってきたお嬢さんも同じ戒めを

知らないうちに受け継いでいるんだよね。


そうか~


目の前にいた本当に仲の良い人生の多くを共に過ごしたご夫婦、


常にお互いがどちらかの身体にふれ、


優しい瞳で見つめあっている・・・


でも、

「本当に運命の道を歩いていますか?」

と問いかけられたら何と答えるだろう。。


「私の人生は夫と、家族とわんこの幸せです。それがあればいいの」

自分の幸せ?

なあにそれ?

愛する人の幸せが自分の幸せでしょう?」


とかね。


勿論、今回生まれてきた目的をきちんと生きたかどうかは

実際は死んだときに魂に戻ってからわかると思うし


100点満点の人生を歩んだのは

キリストとかブッダなのかもしれない


それでも

「あっ、違った!人のためじゃない。それは自分を本当に生きるための手段だった!」

なんてことにならないように

宇宙、ハイヤ~セルフ、神と呼ばれる人間を創りだした源は

KCミラ~を通して、Toe Reading というツールを創ったのだとしたら、


そのツールで恩恵をここまでいただいた私が

伝えて行く立場になっているのも、きっと意味があるはず。


その人の人生の輝きと霊的成長に貢献する。


そんな今の霊的レベルでの使命を改めて再確認しました。



そのためには、自分自身の輝きを最大限に受け入れてあげること。

後は自然に動き出します。


(Toe Readingとは)

http://perfectroom.jimdo.com/toe-reading とは/