今日は食べ物と関係する熟語「idiom」を紹介します


まずメジャーなものから


my cup of tea = お気に入りのもの・こと

さすがイングランドは紅茶で有名だけある。


a peace of cake = 簡単に成せること

ケーキなんて、ペロっと食べれるからね


sour grapes = 負け惜しみ、密かな妬み

すっぱい葡萄


as easy as pie = すごく簡単なこと

これまたペロっと食べられてしまうからね。

pieは冠詞( article )のない単数形( singular )だということに注意。

ちなみにニュージーランドのミンスパイはmy cup of tea(使い方違うか?)。


a bad egg = 価値のない人

腐った卵


in apple-pie order = 整理整頓のされた

またもやパイ。アップルパイはキレイずき?

使い方は「His room is always in apple-pie order.」など


as red as a beetroot =真赤だ

ビートロート、初めて見た時の衝撃は忘れられない。

着色料かと見紛うほどの赤さ。


cauliflower ears =柔道耳

英語では柔道耳(柔道では耳が擦れて腫れることから)のことを

カリフラワーイヤー っていうんですね。

この熟語はめったに使わないと思うけど、カリフラワーの

スペルは難しいので注意!



食べ物系の熟語はまだまだありますが、メジャー(じゃないのもあるけど)

はこのへんです。熟語を使いこなせればスピーキングが流暢になるし

言いたいことを言えるしっくり感も得られます。

今日はおすすめの勉強ツールを紹介します


キングソフト辞書 ☛http://www.kingsoft.jp/dictionary/


この辞書、ひじょーーーに使いやすい。

フリーソフトなのに機能が充実しており


国語辞典、英和辞書、単語帳作成機能などなど。


僕は普段、小さな手帳に知らない英単語を書き留めておいて後で調べたり

するんですが、紙辞書や電子辞書でコツコツとやるとすごく時間がかかる。

でもこの辞書の単語帳登録はすごくシンプルで、英単語を打ち込むと

即座に和訳がいく通りも表示される。


なによりも驚きなのが、英単語テストモードがついていて、

単語帳から自動で単語を読み上げてくれる。

自分で英単語を復習するのは、かなり大変なのですが

この機能があれば、英単語の意味と発音を

スムーズかつ楽に身につけられる。


使いこなせれば、力強い味方になってくれること間違いなし。

留学するとなると(当たり前だけど)授業は全て英語で受けなくてはならない。


個人的に、全教科のなかでもとびきり理解が難しいのは、数学と歴史の授業だ。

今日はその数学に使われる英語を少し 紹介しようと思う。たとえば


足し算(addition)の1+1=2


これは、one plus one equals two。


掛け算(multiplication) 2×2=4


これは、two multiplied by two equals four.


割り算(division) 1÷2=0.5


これは、one divided by two equaks one point five。


この辺までは、まだなんとか人に英語でd説明したりできるが

二次関数や平方根など、中学高校の数学となると、頭がこんがらがってくる。

そのうえ数学用語が英語でバンバン出てくるので、頭痛がしてくる。


方程式はequation

公式はformula

平方メートル、これはsquare metres

立方メートル cubic metres

半径 radius


などなどなど

やはり、英語で数学をやるとなるとまだまだ頭が日本語のままで処理している自分。