こんばんは、御月です。
昨日はまとまりのない散文かつ、迷走したブログですみませんでした。
自分でまとめきれてない項目は、しっかり考えてから書いた方が良かったですね。
とはいえ、個性分類は役に立つと信じて本日は書いていきたいと思います!
(自信家)
自分の言動に強い自信を持っているタイプ。
実際に実力が伴っているかは別。
自信を持っていることを、周囲に振りかざすかどうかも別。
傲慢かどうかも別。
(自己批判)
自信を持てないタイプ。
何かにつけて、自分に悪い点があるのかもしれないと怯えがち。
自信をもてないので失敗が多く、さらに自信を失うという負のスパイラルに陥ることもしばしば。
(楽天家)
物事の良い側面しか見ない。何事も自分に都合のいい方向に考える。
自分の乗る飛行機は落ないと考えるのはこのタイプ。
(悲観的)
物事の悪い側面ばかり目に付く。大したことではないことも、ものすごい大きな不幸であるように感じる。
悪い方向に捉えるので誤解も多い。
(せっかち)
とにかく結果が知りたい。欲しい。
待つことが苦痛。常に何かをしていないと落ち着かない。
(のんびり)
マイペースな場合が多い。
物事を納得行くまで続ける傾向が強い。
動作自体が遅いこともある。
急かされると良い結果を生めない。
(傲慢)
他人を見下しているタイプ。
自信家でもある。
(卑屈)
自分は周囲より劣っていると信じている。
実際に劣っているかどうかは問題ではない。
(気が強い)
負けず嫌いであることが多い。
見下されるのは許せない。
虚勢を張ってしまうこともある。
(気弱)
押しに弱く、流されやすい。
気が強いタイプに憧れを抱くことが多い。
優柔不断なことも。
オドオドしてしまうので、虐められる対象になりやすい。
(社交的)
他人と関わるのが好き。
初対面でも気にしない。
人に好かれる傾向にある。
(内向的)
他人と関わるのが苦手。
他人から理解されにくい。
虐められる対象になりやすい。
(大雑把)
とりあえず形になればいいやという考え方。
結果を出すことが大事であり、途中が完璧である必要はないと思っている。
結果が良いものかどうかは人による。
(繊細)
細かいことが好き。得意。
打たれ弱い。さながら、細かいガラス細工のような心。
(冷酷)
残酷だったり、冷たかったり。
自分の利益を優先させるタイプ。
自己中心とは違う。
(優しい人)
他人を許したり、力づけたりするのがうまい。相手の逃げ場を確保した言動がうまい。
情に脆い人と混同されがちだが、全く違う。本当に優しい人は少ない。
(心配症)
石橋を叩いて渡りたくなるタイプ。
けれども本当に叩く実行力があるかどうかは別。
(無謀)
楽天家と似ているが、無茶するのがこちら。
明らかに無理なことも、できると信じて進む。
周囲がハラハラする。
無事でいられるかは周囲しだい。
(攻撃的)
荒んでいる場合が多い。
必要以上に他人にきつく当たる。
挑発行為、侮蔑行為も。
(受け身)
気弱と似てる。
自分から何かをするのが苦手。
指示待ち君になるタイプ。
自分に自信がないことも多い。
(天然)
周りとテンポやノリがズレている。
しかし本人に自覚はない。
本当は、どうテンポを合わせたらいいのか、ノリが良いとはどうしたらいいのかわからないという場合が多い。
本人は合わせているつもりだが、違っている。
(KY)
空気が読めない。
天然とは紙一重。
周りが避けているような発言を、深く考えずにしたりする。
今一歩考えが足りない。
(真面目)
規範に反する行動ができない。
やりたくないわけではない。
どうしたらいいかわからないだけ。レールから外れる勇気がない。
あるいは規範に反する事を嫌悪する人も。
欝になりやすいとされる。
(不真面目)
規範に沿うのが面倒くさい、嫌だというタイプ。
外れることがかっこイイと思っている場合もある。
(要領がいい)
空気を読むのがうまい。世渡り上手。
頭がいい人が多い。
物事の習得が早い。コツを掴むのがうまい。
しかし器用貧乏になるのはこのタイプ。
(要領が悪い)
不器用。物事の習得が遅い。
大器晩成になることもある。
(サド)
虐めるのが好き。冷酷とは違う。
アメとムチでいたぶる事も。
相手を潰すのではなく、いじめる、支配するのが楽しいタイプ。
(マゾ)
虐められると、愛されていると感じるタイプ。構われたい気持ちが強い。
支配されることで安心する。
相手に尽くすことが愛情表現。
(快活)
明るく、はっきりした態度を示す。
元気な人が多い。
(内気)
内向的と似てる。気弱とも似てる。
自分を表現するのが控えめ。
親しくなると打ち解けていろいろ話せたりする。
(冷静)
物事にどんな時も落ち着いて対処する。
一歩引いて見ていることが多い。
かわりに、盛り上がるのが苦手。
(熱血)
何をするにも全力投球。
盛り上がってなんぼ。
周りを巻き込むムードメーカーの素養がある。
冷静な人を見るともどかしく感じる、またはイライラする場合が多い。
(器の大きい)
様々な事柄を受け容れ、対応することができる。度量が大きい。
しかしあまりいないタイプ。
(器の小さい)
狭量であるので、神経質な一面も。
些細な事で焦ったり、イライラしたりする。
実はわりと多い。
(わがまま)
マイペース、自由奔放。
自分の思い通りに進まないとイライラする。
自分は世界の中心。
(世話焼き)
困っている人は放っておけない。
度が過ぎたり、押し付けがましいとお節介になる。
(神経質)
細かいことにこだわりが強い。そこから外れるとイライラする。
潔癖症もこのタイプ。
(無神経)
KYと似てる。
相手の事を気にしない。相手が嫌がっていても気にしない。というか気づかない。
(前向き)
楽天家と似ているが、悪い側面を無視するわけではない。
人生万事塞翁が馬。悪い事も、見方を変えればいい事になるんだと理解している。
(後向き)
こちらは悲観的とほぼ同義。良い面さえ悪いことにつながると考える。
などなど、まだまだあると思うんですが、思いついたものを列挙しました。
ただし、個性というのはひとつではなく、複数でできています。
キャラクターを作る際は、これらを組み合わせて性格作りすると良いと思います。
とはいえ、実はキャラクターの理解を深め、物語の幅をもたせることには役に立ちますが、キャラクターのバリエーションを増やすには少々役者不足です。
キャラクターバリエーションを増やすには、まず原型キャラクターを作り、そこから性格を考えていきます。
この原型は、得意なキャラクターや、アニメ、マンガの好きなキャラクターでいいと思います。
まんまパクるのは良くないですが。
口調、雰囲気、行動パターンを原型で用意して、性格をさらに複雑にしていくわけですね。
そうすると、似た感じだけど違うキャラになります。動かしていくうちに原型とどんどん離れていきます。
そうなればこっちのもの!なわけで。
それでも苦手なキャラクターは私もいます。ヘタレとか苦手。ドSとか好きだけど。
いろいろ試してみてください。
うまくできれば楽しいと思います。
それでは、今夜はこの辺で。
長々ありがとうございました。
(一度ブログ消えて泣きそうになったのは内緒)
皆様が素敵な創作ライフを送れますように。