はじめまして、シナリオ・総括担当の御月と申します。
今日からしばらく、私がブログ更新の予定です。
今日書いていくのはゲーム作成で必要なものについて。
あくまでも私が思うことを書こうと思います。というか覚え書き。
では、はじめます。
まず、シナリオ、イラスト、プログラム。めっちゃ大きく分ければこの三つかと思います。
我がサークルもこの役割分担ですね。
これを踏まえて色々細かくやることを決めます。
<シナリオ>
1)プロット
設定資料的な
2)あらすじ
プロットを元にした要点
3)下書き
要点から書き起こしたストーリー
4)修正
書いてる途中で加わった設定とか、変わった方針とか加味して最初から見直し。下書き途中でやる場合もあるし、書き終わってからやる場合もある。変更があれば即やるべし。
5)清書
修正のラスト。これは書き上がってから一旦落ち着いて読み直す感じ。誤字脱字の発見や、文書的におかしい部分、キャラ的に合わない表現なんか直したり。
6)指示
小説ではなくシナリオだから、どんな風に動かすとか指示するのは大事。あとで色々楽になるから必要な作業。
<イラスト>
1)立ち絵
キャラのイメージをシナリオから起こす作業。これはシナリオと同時進行でも大丈夫だと思う。思うけど、変更がないとも言えないから主要なキャラからやる。絵の出来でシナリオ担当のインスピレーションが煌めくこともあるかもしれない。
2)背景
わざわざ描かなくても素材拾えば良いかもしれない。気になるなら写真や素材を参考に作ってもいいと思う。けど作った方が気分がいい。ユーザー的には下手な背景出るくらいなら、見慣れた素材でも全然いいはず。無理は良くない。
3)スチル
キャラと背景あれば、シナリオから作ってもらえると思う。シナリオ担当がポーズ指示とか、効果指示とかすると絵師さんはやりやすくなります。何も言わなかったくせに、できてきたラフとかにイメージと違う・・・とかいうのは鬼の所業。
4)タイトル、おまけ、アイコン
文字だけでもいいけども。あると素敵に見えるはず。いや、下手なものだったらやっぱ文字だけの方がマシではあるけど。そこは相棒絵師を信じる。
それぞれ大まかな指示から、ラフ→修正→下描き→修正→完成な感じ
立ち絵以外は流動的になるから、シナリオ完成後でないと時間を浪費しかねないので注意。
<プログラム>
1)構想
これはまあ、スクリプト組む人でもその他でもいいかも。
要するに、やりたい演出を決める作業。
立ち絵はこんな風に出したいだの、文字表示はウィンドウに出すだのなんやかんや。多少無謀なことを言ってもこの時点では無問題。
2)構成
やりたい演出を、じゃあどうしたらそんな風になるかを考える。ここからは専門知識のある人がやる。じゃないとあまりに不可能なことを言い出しかねないし、デジタルな思考は慣れてないと難しい。全てを数値化して考えるんだ!・・・は?ってなことになる。
3)組み立て
実際にプログラムを組む→動かす→修正→組むの繰り返し・・・だと思う。
4)デバッグ
やらないと大変な事になるよ!と自分を脅しておく。事の重大さはググるとわかるはず。
スプリクトはやっぱりシナリオ完成してからが安全と思う。
もちろん、全部に共通するような部分はマクロ化して準備しておいても全然いい。
以上。
ものすごく簡略に書くとこれらの作業があると思います。
ただ、実際にはプラグラム組む際には変数の管理などが必要で、そのために表を作ったり、シナリオ担当は資料に時系列イベント表を作ったり細かい仕事は山ほどあるわけで。
しばらくブログにはそんな細かい作業実態を載せていこうと思います。
自分の記録もかねて。
それでは、長くなりましたので本日はこの辺で。
なお、プラグラミングなどは私は完全素人です。構想だのなんだのは私の思った言葉なので適切ではないかも。