2025年のNISA(投資信託分)は、成長枠も含め、オルカン、S&P、FANG+、インド、TOPIXを中心としています。


トータルすると、アメリカに7割以上、配分していることになりますが、インドも1割以上を確保しています。


TOPIXは、ごく僅かで価格変動を見る程度の位置付けで、オルカン含め、日本への配分は5%以下です。別途個別株の積み立てというか、分散した購入も行う予定なので、これも含めると、1割以上、日本に配分することになると思います。


足元では、トランプ政権誕生により、グローバルベースで様々な変化がありそうです。分断化を含む地政学リスク・インフレリスクの高まりが想定されます。加えて、各国の財政赤字も積み上がっており、「ゴールド」の相対的な価値が上がり、「現金」の相対的な価値が下がりそうな雰囲気を感じています。


インフレ懸念対応として金利が上がると、利息が付かないゴールドは相対的に不利ですが、ビットコインにも資金流入が見られる状況ですし、ポートフォリオ分散・リスクヘッジという観点で、ゴールドの保有を検討しています。


手始めに、ごく少額の金価格連動の投資信託の積み立てを開始してみました。今後、金の値動きも気にするきっかけにしたいと思っています。


金を推している方は、全資産の10%程度を金に配分するように推奨しています。金の現物を持つのか、投資信託にするのかなど、色々と細かい検討は必要ですが、ストックとしていきなり10%振り分けることはないので、新規投資の一部を積み立てるか、現金の一部を積み立てに回していくか、というイメージです。


焦らず検討していこうと思います。