世の中には、各種サイト、ブログ等で英語勉強法法に関する情報が紹介されています。ある意味、どれも間違いではなく、その中から自分にあったものを取捨選択していけば良いのだと思います。
また、各種英語の参考書・問題集・多読や音読の教材など、英語力アップに繋がりそうなものが沢山あります。そして手軽にオンラインで英会話まで可能になっています。このような状況ですから、「英語上達完全マップを10カ月やってみた」でもご説明頂いている通り、過度にお金を掛けずとも英語学習が可能になっています。
但し、これは社会人、大学受験生くらいであれば、ということのようにも思います。小学生・中学生の場合、本人自身で、自分のレベルを把握し、どの教材を活用し、どのようなやり方で進めて、更にそれをどのように管理して、場合によっては軌道修正して、ということは困難です。
英語塾や公文式に外注していた際は、宿題の強制力や、先生が褒めてくださることによるモチベーションアップなどが期待できました。一方、教材のレベルや進み具合が本人にマッチしていたかという点は疑問が残ります。
例えば、家で学習できるのであれば、くもん出版の完全マスター中学英文法を「能力開発工房」のサイトに掲載されているやり方で出来れば、十分だったように思います。
但し、独学というのは、ペースメーカーが無い中で、モチベーション維持や学習状況の管理などが必要になりますので、親が一部サポートするとしても中々難しいです。
我が家では、平日はインプット中心、土日に父もサポートしつつアウトプット中心として、地道に進めていきたいと思います。