長男は、ネイティブの英会話教室とオンライン英会話(native camp/フィリピン人の先生中心)を活用しております。その感想と比較は以下のようになります。
■英会話教室とオンライン英会話の共通点
<メリット>
・英語を話す機会になる
・英語を話すことに物怖じしなくなる
<デメリット>
・宿題等は無いので学習は、その時間のみ(仮に英会話のみやっていたら、何も定着しないように思える)
■英会話教室
・1回1時間で月4時間程度
<メリット>
・ネイティブの先生であり、発音は本物
・面と向かって練習出来る
・オーダーメイドのレッスンという形で本人の実力を踏まえた内容
・本人も楽しんでいる様子(絶対に辞めたく無いとのこと)
<デメリット>
・コストが高い
・結果的に時間は限られてしまう
■オンライン英会話(native campの場合)
1コマ25分で、1カ月合計6時間程度
<メリット>
・コストが安い
・受け放題で、やる気があれば幾らでも話す機会を作れる
・思い立った時出来るので融通が効く
<デメリット>
・先生と同じ空間にいる訳ではない(緊張感は今一歩)
・フィリピン人の先生中心となるとネイティブとはやや異なる部分も(comfortableのアクセントの位置が違うなど、偶に気になることがある)
・先生のテンションは高いが、side by sideを使った授業は機械的な感じになってしまう
オンライン英会話でも十分です。やり方は工夫の余地があるように思いますが、まずは慣れることが大切と思い、継続しています。英会話教室を辞めても良いかもしれないという気はしますが、長男は続けたいというので続けています。