小学6年の2020年8月より始めた「英語上達完全マップを小学生がやってみる」ですが、 3カ月目の2020年10月に「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を終えられそうな状況です。
10月の方針で記載した通り、今月までの学習内容は固まっておりますが、上記テキストを完了した後、11月以降の学習内容を検討している状況です。
2020年8月のスタートより1年後、2021年7月頃を目処として、どのように進めるのが良いか、分野毎の具体的な方針案を、頭の整理のために記載していきたいと思います。
その1回目として、瞬間英作文の分野の整理になります。
まず、候補になる素材は以下になります。
①おかわり どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
②スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング
③啓隆社 基本英作文例600
④南雲堂 最重要英語構文540
⑤Evergreenの例文を活用
②にはやらなくても良いのではというコメントを見ます。
③は良さそうですが、高校範囲に入るのであれば、⑤に行ってしまっても良いように思います。
やり方の候補は以下を考えています。
④は大学生のための、となっているようにレベルが高いです。「英語上達完全マップを10ヶ月やってみた(を9ヶ月やってみた)」で紹介されている良書ですが、将来的にということになりそうです。
■選択肢1: ①→⑤→④
①を使って、英作文回路の基礎工事を完成させ、⑤の文法理解を進めつつ、理解した上で、音読・例文暗唱していき、固まったところで④へレベルアップするという流れ
※③⑤を両方やると重複感があるので、③は割愛しつつ、英文法学習の効率化も可能となる案
■選択肢2: ⑤→④
①のプロセスを割愛し、⑤へと入っていく
※英作文回路の基礎工事の状況次第
メインシナリオは選択肢1です。2021年3月末までの期間では、①→⑤が出来れば良いかな、というところです。
加えて、文法教材として使用していたくもん出版の完全マスター中学英文法や単語教材の中学版システム英単語も瞬間英作文用に使用することも検討したいと思います。