2020年11月以降の方針案につき、瞬間英作文、音読・精読、英文法、ボキャビル、英会話の順で記載してみました。今回はその纏めになります。
※10月までは固まっているので、それ以降の期間になります。
領域毎の相互依存度や、限られた時間をどう有効活用するかという観点で、整理しておきたいと思います。
また、小学6年の2020年11月〜2021年 3月の小学生である期間(5ヶ月)と、中学生となる2021年4月以降で分けて考える必要がありそうです。
前者の期間は1ヶ月50時間程度、英語学習時間を確保しながら、進められるのではないかと思います。残り5ヶ月で250時間程度を見込んでいます。
一方、後者は中学生になって塾に入るのかなどにも左右されそうです。場合によっては1日30分から1時間くらい、月間15時間程度にまで英語学習時間が減る可能性もあるかもしれません。
従って、前者の期間を中心に詳細案を検討しつつ、後者には出来なかったものが残っていくイメージです。
→ まず、小学生6年生の2021年3月まで、250時間に優先的にこなしていきたい内容を整理したいと思います。
■塾技63: 30時間
■おかわり どんどん話すための瞬間英作文: 20時間
■Evergreen(例文理解): 15時間
■Evergreen(音読→瞬間英作文): 50時間
■Evergreen完全準拠問題集: 30時間
■DUO 3.0: 50時間
※上記は多少、並走しつつも、上から順番に進めていくイメージ
※但し、どんどん話すための瞬間英作文の出来や、Evergreenへすんなり入っていけるかなどを見極めつつ、完全マスター中学英文法や中学版システム英単語を利用した瞬間英作文を挟む可能性あり
■速読英単語中学版・入門編(音読): 15時間
■英会話教室・オンライン英会話: 40時間
※これら2つはルーティーンとして細々とこなしていくイメージ
ハイペースな想定でも250 時間になります。かなりチャレンジングであり、不可能のように思いますが、現時点での目標としておきたいと思います(適宜、修正しながら進めていきたいと考えています)。
→ 次に2021年4月以降、中学生になって取り組みたい内容です。
■頻出英文法・語法問題1000
■最重要英語構文540
■速読英単語必修編
■速読英熟語
■速読英単語上級編
■ビジュアル英文解釈Part1
■ビジュアル英文解釈Part2
■英文解釈教室
■究極の英単語シリーズ
※これらの中では、最重要英語構文540、速読英単語必修編、ビュジュアル英文解釈Part1の優先度が高い
※但し、上記の中で音声の無いビジュアル英文解釈、英文解釈教室をやるかは悩ましいところ
→ 本当に壁が高いです。この後は、多聴多読で良いと思っています。
まだまだ、先は長いですが、一歩一歩着実に進んでいきたいと思います。