複数のタスクの学習結果や学習過程を利用し、新しいタスクの学習効率を上げるような手法のことをメタ学習というようです。
学習の仕方を学習するような学習手法ということになります。
誰かに教わった学習方法を鵜呑みにして続けるのではなく、それが自分に合っているものなのか、色々と試してみながら、学習方法を改善していくようなものです。
それによって、学習方法が洗練され、さらに効率化していくことになります。
小学6年の長男ですが、英語上達完全マップや、それを実践された方の実例、その他英語学習で実績を挙げられている実例に加え、2019年 3月から2020年7月までの英語学習をベースに、自分にとって良い学習方法を模索しながら、英語学習を継続しています。
様々な成功事例がある中、英語上達完全マップのコンセプトを活かしながら独自にアレンジを加えた学習方法は、2020年8月からの2ヶ月ほどですが、上手くいっている手応えがあります。
自分の実力に比して、どのレベルのものを、どのタイミングで、どのように使うかという辺りは、本当に重要だと思います。
引き続き、試行錯誤しながら、英語学習を進める中で、メタ学習も実践していきたいと思います。出来る限り、長男自らが考え、自発的に動けるようになることも、今後の課題ですが、中学生になってからで良いかなとは思っています。