長男が5年生から6年生の半ばまでの期間に取り組んだ英語教材等を改めて列挙してみました。

こちらは、テーマ別【英語学習記録〜導入編】の記事の中から、取り組み内容を抜粋したものになります。

1.発音
・無し

2.音読
・速読英単語中学版(この段階は少し始めたのみ)

3.瞬間英作文
・無し

4.文法
・英検5級過去問
・英検4級過去問
・英検3級過去問
・英検3級をひとつひとつわかりやすく
・英検準2級過去問
・公文式(初歩より)
・英語塾(2級レベル)
・ハイステージ英語(さらっと読んだ程度)
・完全マスター英文法

5.精読
・速読英単語中学版(この段階は少し始めたのみ)

6.プレ多読
・特にないものの敢えて言えば英語塾の問題や英検過去問

7.ボキャビル
・パス単5級
・パス単4級
・パス単3級
・DUOセレクト
・中学版システム英単語

8.会話
・英検3級二次対策問題集
・英会話教室
・Native  Camp

掛かった時間は以下リブログの通りなのですが、英文法他、長男1人で取り組んでいた時間が大部分だったり、ざっくりと学習時間を見積もっていたりするので、ここまでやっていなかったのかもしれません。

要は、英語塾や公文の時間(家庭学習も含む)が結構な割合を占めていましたが、実際のところはどうだったのか(本当に確り出来ていたのか)、分からない部分もあります。


この期間は完全に英検目的の英語学習になっておりました。また、英文法に色々と取り組んでいたのですが、網羅的な取り組みとなっておらず、最終的に完全マスター英文法で基礎から固め直したというのが実態です。

最初からこの完全マスター英文法をやっていれば良かったのではないか、少し遠回りしてしまったのではないかという思いもあります。後から振り返ってみると、基礎からの積み上げが大切というところです。

一方、基本的な単語はパス単で学び、過去問で実践するというのは良かったかもしれないなと思います。また、DUOセレクトや中学版システム英単語など例文型の単語帳を使っていたので、これも単語のみの暗記にはなっていなかったという点は良かったと思います。

また、DUOセレクトと中学版システム英単語の音声や英会話教室及びNative  Campで音声を入れたり、音読する機会も相応に作っていました。この事も英語上達完全マップの瞬間英作文+音読の基礎として役立ったのかもしれません。

2019年5月(または6月かもしれません)は、英検5級合格、残念ながら英検4級不合格、2020年2月は、英検3級合格となりました。

その後、コロナの影響もあり、2020年5月(or 6月)の英検準2級は受験見送りとなってしまったのですが、過去問の出来等を踏まえると、十分合格圏に達するレベルになっていました。

以上のような基礎固めを行なった後、2020年8月より英語上達完全マップに沿った英語学習をスタートし、7ヶ月弱となりました。