小学6年生の2021年2月の英語学習の取り組みになります。8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用した英語学習をスタートして、 7カ月目が終わりました。
まずは、取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。
■Evergreen
1日20〜30分程度、1ヶ月12時間程度
24章を4つに分けて取り組んでいます。2月は後半からスタートしつつ、前半・後半を共に繰り返しています。音読、シャドーイングをしています。
あくまで例文中心で、その他のパートまで読み込んでいませんが、まずはこのような形で例文の理解度・習熟度を高めることを優先しています。
前半・後半ともに、1回30分程度、全部通すと1時間程度掛かります。
■文法の基礎力を身につけるトレーニング(Evergreen準拠問題集)
1回30分程度、1ヶ月5時間程度
毎日ではないですが、取り組んでいます。
初めから問題を解き、その文法事項を理解した上で回答出来ているのか確認しています。
Evergreenの例文を読んでいるだけでは気付かなかった理解不足が明確になります。1〜8章くらいまでは良かったのですが、9〜12章あたりは苦戦しています(3月は9章からのやり直しが必要な状況です)。
間違った問題はその次の回も解いてみるという形で繰り返しています。
理解度が低いものは、一旦、別ペーパーに落として、纏めて後から読み込む予定です。
■速読英単語入門編
1カ月8時間程度
中学版と同様、入門編も精読→音読という形で進めていますが、11月に精読は完了したため、復習音読のみのサイクルに入っています。英文をみながら、音声よりワンテンポ遅れて読む音読とシャドーイングを行いました。2月は13〜20周目を終えました。こちらが、8時間程度です。
■基礎英文解釈の技術100
1日30分程度、1ヶ月13時間程度
精読時には、解説を見ながらSVOCを確認しつつ、5回程度音読しています。その後、5日間、復習音読を1回ずつしています(復習音読は分野別では音読にカウントしています)。
例題のみで全部で100のセクションがありますが、2月中に1日3セクション+αのペースで進め、一旦、100まで終えました。桜凜進学塾というところのHPにあるやり方の1週目が終わったという程度です(高校生であれば4時間程度で終えられる内容のようです)。
本当に「一旦」という感じで、これからの復習が重要になると思います。精読部分が 7時間程度、復習音読が6時間程度です。
■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月4時間程度です。平日1回の英会話教室と週末のみのnative campです。全くやらない週もありました。
2月合計で42時間程度の学習時間です。数学の勉強にも力を入れ始めており、英語学習の時間が減少傾向ですが、まずまず学習のペースを保てています。時間配分は、①精読+音読、②英文法、③英会話の順番となりました。Evergreenで瞬間英作文をしたいと思っているものの、そのレベルに至っておらず、今月は瞬間英作文の時間を計上しておりません。
小学6年生の2021年2月は、2020年8月からスタートした小学生が英語上達完全マップをやってみるの 7カ月目ですが、高校レベルが本格化し始めました。