息子たちの夏休みは、結局、遊び中心の充実したものとなりました。8月は合宿、部活、試合で埋め尽くされていた感じです。


高2長男は東進の定石問題集(数学のみ)を取っていましたが、結局150%程度の達成率だった模様です。共通テスト標準レベルからスタートし、上級レベルの半分程度に留まっていたということです。


普通は英数ともに取って、両科目で150%超くらいはやっているようなので、英語を全くやっていない長男は通常の半分以下の学習量ということになります。


物理は全く手付かず、数学Ⅲもちょっとやった程度で、8月はほとんど東進に行くことはありませんでした。7月中旬くらいまでで80%くらいに達していたことを踏まえると、実質的に8月の1ヶ月間は遊び倒していたということになります。


次のテストでツケが回ってくるのではないかと思います。無理に勉強するように言っても逆効果だと思うので、自律的に動くまで様子見です。


中1次男は夏期講習は多少休みながらも何とか参加していました。こちらも体力作りが主となってしまいましたが、最低限はクリアーというところです学校の夏休みの宿題も最終日ギリギリまで頑張っていました。


英語の勉強は、公文英語をやめてから、ほとんど出来ていないのが気がかりです。結局英検2級の受験にすら至っていません。早めに英語学習を始めたものの、中2途中でそのアドバンテージは無くなりそうです。


中1次男はこんなもんだろう、とは思うのですが、高2長男は後から振り返ると高2の夏休みは無駄遣いをしたとなりかねないと印象です。何かエンジンがかかるきっかけが欲しいです。