2024年1月以降、新NISAでS&P500中心に投資信託を積み立てを継続しております(日本株はその前から保有。旧NISAもあり)。2025年に入ってから、マーケットは上下激しく動く場面もありましたが、売却・停止なく、継続中です。但し、買い増しは出来ませんでした。
現状は以下のようになっています。
銀行預金(普通預金):25%
銀行預金(定期預金):9%
証券口座(マネー・リザーブ・ファンド):6%
日本株(個別銘柄):29%
投資信託(S&P500、全世界株式、TOPIX、インド):29%
iDeCo(全世界株式):2%
以上、合計:100%
※1.投資信託は、S&P500、全世界株式、TOPIX、インドのインデックスファンドでパッシブ運用をしています。
※2.個別株式は、従来から保有している少数の日本の大型株のみです。
資産全体を内容毎に束ねてみると以下の通りです。
現金同等物(日本円):40%
株式(日本):34%
株式(海外):26%
ここ3ヶ月で現金の割合が相対的に低下しました。株式市場が上昇している影響です。
2023年12月31日時点の金融資産評価額を100とすると、24年6月末:111→24年9月末:107→24年12月末:120→25年3月末:118→25年6月中旬:121→25年9月末:140まで上昇しています。日本株の個別株他、全体的には好調ですが、ポートフォリオ全体では現金同等物の割合が高いことから、少し緩やかな上昇となっています。
今後も焦ることなく、積立を継続します。現金比率は無理に下げていないのですが、40%まで低下しました。絶対額で減少しないように維持していければと考えています。
引き続き、主:全世界株式投信の積み立て、従:日本株の積み立て、を中心とする予定です。また、全体の積立額は不変としつつ、一部ゴールドに割り振るなど、ポートフォリオの多様化にも挑戦してみたいです。