中2に長男ですが、学年末の試験結果が出ました。満点は無く、一番悪い国語が90点弱、残りは90点台で、合計460点台と言うことです。
例年、公立トップクラスに10名以上、合格者を出しているのですが、その中で5位程度ということで悪くはありません。他の塾では公立第一志望中心で定期テストの過去問を使って対策してくれたりしているような状況でもあり、トップを取るにはハードルが高いです。
そのような状況下、中2後半ということで、問題が難しくなってきているようです(長男は出来ないですが、定期テストの過去問をやるのが有効な対策になっているようです)。従来通り、英数は最低限の課題をこなしつつ、第一優先:理社、その次に国語、として、基礎固め中心で臨みました。
前回、理科で難問が出て80点台になっていたことを踏まえ、理社は、少し最高水準問題集(特進では無い方)にも取り組んでいたようです。
結果的には、そこまでのレベルのもが出なかったのですが、理社については、春休み終了時くらいまでに中1・2の最高水準問題集を使って総復習しようとしているので、無駄ということでもありません。
定期テスト直前やテスト期間中も早稲アカは休みませんが、基本的に早稲アカのテスト勉強は本当に最低限なので、中3も同じような感じで定期テストに対応していくのではないかと思います。
具体的には、早稲アカ授業参加>定期テスト勉強>早稲アカテスト勉強という優先順位付です。
やはり、早稲アカテストの優先順位が一番低いので、何とか上手く回っている気がします。