夏休み明けの志望校判定模試以降、1学期よりも、成績はやや上向きです。
上期の結果でも相応の可能性となっていました。とは言え、だまだこれからで、色々と不安材料もあります。
▪️第1志望群(4校)
・開成:英数で押し切れたり、理社も相性が悪くなさそう、且つ、配点が低いので、志望校の中で一番偏差値が高いものの、筑附・渋幕よりチャンスが高そう?
・筑附:国立実戦オープンはまずまず。どれくらい参考になるか。実際、本番は英語は難易度が高くなく、理社も読めないので、国語の失敗は許されなさそう。内申も盤石じゃないし、偏差値的には十分戦える筈ながら、受験校の中で1番厳しそう。Victory Navi10月号にはハイレベル偏差値60が可能性50%と説明があるものの、他では厳しめの情報発信がなされている
・渋幕:理社の難易度の高さは開成・筑附を凌ぐ。国語も含め、不安要素多い。理社の配点が高いが、開成比では受験者層は劣るので、英数で押し切れるか次第になりそう。不安材料はあるものの、模試の成績を踏まえると、中3平均でも合格可能性が80%超まで上がってきている
・公立:国語で底抜けしなければ大丈夫
▪️抑え校
・第5志望:開成必勝からは落ちないとの太鼓判あり。3科目以上失敗しなければ大丈夫そう
・第6志望:同上ながら、基本的には、体調が問題なければ大丈夫
科目毎の配点、科目毎の難易度、内申点の割合もあり、状況は異なるので、一筋縄ではいきません。
全部合格するわけない、全部合格するのは奇跡である、と刷り込んでおけば、動揺せずに走り切ることができるのではないかと思っています。
また、難関校への志を持ちつつ、抑えをどこに行けても良いという納得感も必要かと思います。
でも、不合格のダメージを受けた後は、精神的にきつくなりそうですよね。渋幕を受けると、結果次第で、後への影響が大きそうです(この結果次第で、筑駒か筑附か、受験校が変わる可能性がある方もいらっしゃるのでしょうか?)。前受けと位置付ける方も、必ず取りたいところだと思います。