2024年1月以降、新NISAでS&P500・オルカン中心に投資信託を積み立てを継続しております(日本株はその前から保有。旧NISAもあり)。2026年に入ってから、ボラタイルな状況ですが、売却・停止なく、継続中です。但し、急落時の買い増しは出来ませんでした。


現状は以下のようになっています。


▪️銀行預金(普通預金):24%

▪️証券口座(MRF):13%

▪️日本株(個別銘柄):36%

▪️投資信託(S&P500、全世界株式、TOPIX、FANG+、インド、金):25%

▪️iDeCo(全世界株式、金):2%

以上、合計:100%


※1.投資信託は、S&P500、全世界株式、TOPIX、FANG+、インド、金のインデックスファンドでパッシブ運用をしています。

※2.個別株式は、従来から保有している少数の日本の大型株のみです。


資産全体を内容毎に束ねてみると以下の通りです。


現金同等物(日本円):37%

株式(日本):42%

株式(海外):19%

金:2%


2023年12月31日時点の金融資産評価額を100とし

23年12月末:100

24年  6月末:111

24年  9月末:107

24年12月末:120

25年  3月末:118

25年  6月末:121

25年  9月末:140

25年12月末:147

26年  3月末:152

26年  6月末:165

26年  9月末:172


まで上昇しています。投資信託(海外)は円高影響を受けていますが、日本株の個別銘柄は上がっています。ボラタイルでも、全体的には右肩上がりなので、売却していないことが結果的に奏功しています。


今後も焦ることなく、積立を継続します。現金比率は無理に下げていないのですが、間も無く3分の1に達しそうな勢いです。絶対額で減少しないように維持していければと考えています。


2026年の積み立て・購入は、①全世界株式、②FANG+、③インド、④日本株(個別株含む)、⑤金にて、スタートしました。年後半は、全世界株式中心とします。


不透明感が高い状況で、いつ何が起きてもおかしくないと思っていますが、いつ起きるかは分からないので、引き続き、焦らず着実に積み立てる方針でいきたいと思います。