夏休みも、間も無く終了です。明日は、最後の冠模試を受けに行き、その翌日はエネルギー切れで倒れている可能性が高く、今夜が最後の追い込みです。


高3長男は、夏休み中、3つの冠模試と1つの共テ模試を受けました。ちょうど、10日前後くらいの間隔で受けていたので、相応に緊張感も保てたのではないかと思います。


途中で、運動をして1日中オフにする日も作ったり、外食したり、適当に気分転換しながら何とか乗り越えたという感じです。


結局、過去問は共テ5回、2次4回で終わってしまいそうです。来週、2次1回分できれば、9月上旬くらいからAI演習にも入れそうです。


当初は、もっと過去問出来るのかな、と思っていましたが、基礎固めを優先したり、終日集中力も続かない中、地理や情報も挟みながら、何と頑張っていました。結果的には、高校受験と比較すると、より学習時間を確保していたと思います。


共テ模試では、これまで80%を超えたことがありませんでしたが、85%程度まで伸びてA判定が出ていました。物理・化学が上昇基調、数学も基礎が固まったものの安定感は今一歩、地理+情報はまだ合計150点程度で伸び代あり、という状況です。


共テ模試ができれば基礎固めが出来たということに直結しないとは理解しつつも、基礎固めがある程度出来て、結果的にこの程度の点数が取れるようになったと本人は感じていると思います。


9月以降、英語・国語は問題演習(AI演習、過去問、特進)を通じて強化、残りの科目も同様、プラスして、数学:プラチカ数ⅢC、物理:難系、化学:新演習に取り組んでいくイメージです。


2次過去問はやり込めておらず、冠模試は厳しい結果が予想されます(感想も聞いていません)。今後の演習次第なので判定に一喜一憂せず、やるべき事に取り組むことになると思います。


夏休み前に東進から言われたほどは出来ていないですが、9月から12月前半までの3ヶ月強で数学・物理・化学の飛躍に期待したいです。