我が家では、東進、赤本、青本、鉄緑と、過去問を集めてみました(鉄緑は中古も活用しています)。
使用状況は、以下の通りです。
◾️英語:聞くなら東進の駒橋先生の解説講義(特進と同じという理由)
◾️数学:東進は青木先生ではないので解説講義は使っていない。鉄緑の解説は全部書いてある(発展していく論点も書いてある)ので良い。鉄緑を使っている
◾️国語:現代文は東進の林先生の解説講義。古文は見るなら鉄緑
◾️物理・化学:答えを見れば分かるので、特に解説は活用していない
【感想】
・特進と同じ先生であれば東進の解説講義を活用。やはり、使い慣れているならそれがよい
・鉄緑の数学は非常に気に入っている様子。鉄緑は他科目含め、目標点数があるのがよい
・赤本、青本は、ほぼ使われていない
・現代文は、解答を見比べるという観点でも複数あった方がよいと思いきや、林先生信者であれば、脇目も振らず状態になっているので、東進一本で良かったかもしれない
足元では、数学は共テの安定感を高めるべく、学校の教科書傍用問題集のようなもの(または夏休みの宿題で配られた?)を活用して基礎固めを徹底している模様です。
プラチカはⅢCに入るのをペンディングにしている形ですが、自己のレベルを把握し、問題意識を持って取り組んでいるように思います。
今後も、問題集はあれこれ手を出すより、青チャート、プラチカ、過去問(鉄緑40年分)、東進のAI演習・特進で十分かもしれません。
数学は、難化でも易化でも、合格者平均確保を目指す、という戦略であれば、手を広げすぎないのがポイントと思います。