年初来、インド株からの資金流出が激しいようです。AIが台頭する中、主力のIT株がさえず、海外投資家は、台湾や韓国に資金を移している模様です。
インドITが担ってきたソフトウエア開発がAIに大体されることで、従来型のソフトウエア需要の低迷が見込まれます。
一方、インドの成長ストーリー自体は不変、経済成長率は堅調、インド国内個人投資家による少額積立プランSIPの活用が広がっているなどの声も聞かれます。
相場が停滞している時こそ、積み立てるには好機なので、我慢して継続していきます。
インド以外は年初来で着実にプラスが出ています。無理せず、分散効果で着実に増やしていければと思います。