長男は新高校3年生として受験学年になりました。


既に入試まで1年を切っていることから、引き続き部活はあるものの、相応に受験生モードになってきています。


東進では、

・5月末までに通期講座終了

・6〜8月に過去問(共通テスト10年+志望校)

・9月〜志望校別単元ジャンル演習講座、最難関四大学特別演習

・11月〜第一志望校対策演習講座

※9月以降のAI演習の講座を開始するためには過去問演習を5年以上は終えている必要あり

という流れで、12月末まで進んでいくようです。


やはり、5月末までに過去問に入れるレベルになっているか、という点がポイントになりそうです。


足元では、

・休日は早く登校してくるような声かけ

・量をこなして初めて質が見えてくる

・1週間14コマ目標

など、プレッシャーをかけらえているようです。


通常の校舎に加え、全科目特待生を取れている特進も、一応、取っています。現代文だけ、少しやってみているようでした。


英語と国語は、完全に東進にお任せ、物理・化学は補強するための自学の問題集は確定、数学はどこまで手を広げられるか、という感じです。


過去問はあくまで過去の問題、残しておいても仕方ない、類似演習はAI演習で十分できる。過去問を勿体無いと思う必要はない、ということです。


夏休みに過去問をやり切れると良いのですが、共通テスト10年+過去問25年をやろうとすると、間違えた問題の理解・解き直しをしようと思った場合、それだけで時間が足りなくなりそうです。


やはり、5月末まで(遅くとも夏休み前まで)に(平均点レベルとは言わないまでも)過去問を解けるレベルになっておくのが必須になりそうです。


最近はめっきり本人に任せっきりになっているので、人ごとのようになってしまっていますが、おおまかな流れは理解できました。


悔いの残らないよう、頑張って欲しいと思います。