2024年1月以降、新NISAでS&P500中心に投資信託を積み立てを継続しております(日本株はその前から保有。旧NISAもあり)。2026年に入ってから、上がってから下がっている状況ですが、売却・停止なく、継続中です。但し、急落時の買い増しは出来ませんでした。


現状は以下のようになっています。


▪️銀行預金(普通預金):22%

▪️銀行預金(定期預金):8%

▪️証券口座(マネー・リザーブ・ファンド):6%

▪️日本株(個別銘柄):31%

▪️投資信託(S&P500、全世界株式、TOPIX、FANG+、インド、金):31%

▪️iDeCo(全世界株式、金):2%

以上、合計:100%


※1.投資信託は、S&P500、全世界株式、TOPIX、FANG+、インド、金のインデックスファンドでパッシブ運用をしています。

※2.個別株式は、従来から保有している少数の日本の大型株のみです。


資産全体を内容毎に束ねてみると以下の通りです。


現金同等物(日本円):35%

株式(日本):36%

株式(海外):27%

金:2%


2023年12月31日時点の金融資産評価額を100とし

23年12月末:100

24年  6月末:111

24年  9月末:107

24年12月末:120

25年  3月末:118

25年  6月末:121

25年  9月末:140

25年12月末:147

26年  3月末:152

まで上昇しています。年始が好調で、その後、下がっている状況でも、年初来ではプラスを確保しています。


今後も焦ることなく、積立を継続します。現金比率は無理に下げていないのですが、間も無く3分の1に達しそうな勢いです。絶対額で減少しないように維持していければと考えています。


2026年の積み立て・購入は、①全世界株式、②FANG+、③インド、④日本株(個別株含む)、⑤金にて、継続中です。


ここまで振り返ると、インドが不調、大幅下落局面で思い切った追加のスポット購入はできていない、という状況です。引き続き、焦らず着実にいきたいと思います。