高2長男は、これまで青チャートと数学の真髄をこなしてきました。まだ、青チャ数ⅢCと真髄理系は途中ですが、青チャ数ⅠA・ⅡBCについては、相応にやり込んだよです。
これまでは、時間が限られる中、東進の過去問他や特進の講座に絞ろうと考えていたものの、共通テスト型でも今一伸び悩んでおり、追加の問題集が欲しいと言う話になりました。
計算力不足というより、一段高いレベルまでやってみた方が良いだろうと言う分析です。
東進で長岡先生の講座を取るなどの選択肢も考えられますが、相応に問題を絞って、取り組むイメージです。従い、以下の3つを候補としました。
①一対一対応
②プラチカ(文系+数ⅢC)
③やさしい理系数学
①が定番で良いかと思ったのですが、シーナさんによると、網羅系問題集と重複しているので、やらなくてもよいのではないかとのこと。逆像法や論理の聞くもの、多変数関数についてまとめ直すという作業程度で、数Ⅰの数と式、二次関数、数Ⅱの図形と方程式は見方が変わってくるので、このあたりはやっても良いかもしれないが、それ以外は網羅系の復習をしっかりやるべき、ごのご意見でした。
また、長男は青チャの「例題のみ」ではなく取り組んできたことに加えて、一対一は問題数が多いと言う点も気になっていました。従って、一対一は見送り、②または③で検討しました。
一般的には、青チャと②や③の間に①を挟むようなアドバイスが見られますが、シーナさんは、青チャから、②または③のルートを薦めていました。但し、相当、段差はあると言うコメントです。
②はレイアウトが今一、解説は詳しい、③は解答は簡潔、別解が豊富などの特徴があるようですが、青チャ数ⅢCはまだやりこむ余地があることを踏まえ、分冊になっている②に取り組んでみることになりました。
備忘録として、今後、取り組む候補になりうる問題集・参考書を列挙しておきます。
・ハイレベル理系数学
・ハイレベル数学の完全攻略
・掌握(命題、通過領域、論理などのテーマ)
あと、合格る計算などにも取り組んだ方が良いと思うのですが、物理・化学もあるので、時間的に厳しい状況です。