今年は年初からマーケットが好調です。特に日本株(個別銘柄)が牽引して、運用資産は増加中です。


基本的には全世界に低コストで分散投資するオルカンのみを(人によって違うものの継続できる範囲の)小口・積立するのが良いとは思っています。


頭では理解しつつも、世の中に対する興味を高めるためにも、敢えて分散化しています。これによって、リターンが下がっても仕方ないと割り切っています。


▪️オルカン

・中長期的に見て、実質経済成長率が3%台、インフレ率が3%台として、名目の経済成長率は7%程度は見込めると思われます。

・仮にバフェット指数の考え方が正しいとすれば、この率くらいで株式時価総額が増えるということになります。小口・積立で行くことで、この程度で投資資産が成長することを期待しています。

・今年については、投資信託の半分はこちらへ。


▪️日本株

・インフレ期待が高まり、中長期的に株価は上昇基調継続とみています。指数を少し買います。

・為替は中長期的に円安方向に感じているのですが、何とも分からず、為替リスクヘッジの役割も果たします。

・個別で見ると、金利上昇、国策、バフェットによる投資など、注目するポイントがあります。個別株もコツコツいきます。


▪️FANG+

・イノベーションを起こす企業への投資は必須と思います。これからは分野ごとの優勝劣敗が見えてくるかもしれませんが、銘柄入れ替えもあり、柔軟性があります。パランティアは期待大です。

・AIバブル懸念はありますが、サテライトの位置付けで積み立てます。


▪️インド

・人口増、IT人材、英語圏、内需拡大など、経済成長のポテンシャルは高いです。当然、成長期待が考慮された株価にはなっていると思いますが、その期待を超えてくるのではと思っています。

・アメリカ株と必ずしも相関が高くなく、ポートフォリオ分散効果も期待しています。


▪️ゴールド

・ヘッジ目的というか、価格に敏感になるために、一部保有します。

・兌換紙幣の時代であれば良かったですが、不換紙幣となっては、結局、株価指数優位ではと思っています。

・まずは、2%程度まで。その後もMax5%程度と思っていますが、焦らず積み立てます。


資産形成に加え、視野を広げる意味合いもあるので、色々、保有してみるのも良いと思います。


株関連の内訳より、ゴールド、債券、不動産への配分の割合の方がパフォーマンスに大きく影響すると考えており、①債券はやらない、②自宅以外の不動産はやらない、ということで良いのか、追々、考えてみたいと思います。