2025年分も相変わらず積み立て続けていますが、2026年分の検討を始めています。


▪️Just Keep Buying

・素人が売り買いしても失敗する可能性が高いと思っています。

・個人資産の老後資金との位置付けでもあり、時間を味方につけられる強みを活かし、売却は想定しません。


▪️積み立て

・成長枠も含め、積み立てとする方針です。

・色々と不透明感はあり、年初一括のリスクを感じています。

・逆に、株価20%下落とかいう局面がくれば、一部は一括投資に割り振ります。


▪️投資先

・先進国株式:オルカンの新興国分はインドに集約しても良いのでは、と思い始めています。一方、中国を無視出来ず、オルカンとする可能性もあります。

・日本株式:ホームカントリーバイアスと言われても仕方ないですが、上がり始めていますし、インフレ気味ですし、生まれ住んでいる国ということで一定程度割り振ります。

・FANG+:イノベーションを起こす企業への投資は必須という考えです。調整局面もあるかもしれませんが、積み立てます。組入銘柄に均等投資していることや、投資先の入れ替えがあることは安心材料です。

・インド株式:アメリカ株式との相関が高いわけではない、内需で成長できる、最近の株価はやや停滞気味などを踏まえ、新興国に割り振る分はインドに集中することを検討します(逆に言うと中国を外すことになってしまうのですが、吉と出るか凶と出るか)。

・ゴールド(投資信託):株式との相関は低い、インフレヘッジ、地政学リスクなど、一定程度割り振りたいです。


▪️平静を保つ

・マーケットが混乱に陥っても焦らないでいられる範囲で運用に回します。

・現金比率は目安にしつつ、絶対額として目先の生活に支障が出ないように自制します。

・暴落時に買いに動けるようにしたいです。


考えている時は楽しいものですが、資産運用による資産拡大に過度に期待せず、「安全運転」を心掛けたいと思います。