東進の三者面談は、本当に営業圧力がひどいです。キッパリ、断った方がよいと思いますし、少なくとも、子供と事前に打ち合わせして臨まないと押し切られる可能性も高まってしまうのでは、と思います。


我が家の場合、面談直前の東進に行く途中に突貫で打ち合わせをしています。本人の問題意識、希望、学習キャパの見込みなどを擦り合わせて、臨んでいます。


今回、真髄、ハイレベル物理・化学は予定通りだったので、提案通り、受け入れました。英数国の東大レベルの問題演習は、東大特進で取ると言って断りました。東進社員は「特進のことは分からない。バラバラ期別に取るよりまとめた方がよいのでは」と提案してきますが、キッパリと断りました。高速マスターは英文法・単語・熟語、計算演習の提案があり、それはそのまま受けることになりました。「基礎は疎かにしない」という方針でもあり、上手く隙間時間を見つけて取り組めばよいと思います。


さて、1点議論になったのは、数学の定石問題演習についてでした。元々、7月・8月限定と言われていたのですが、全体6レベルのうち、レベル5が半分終わった程度という状況でした。これは基本的に12月末までしか、使えないということです。


つまり、共通テストレベル+αくらいのレベルであるにもかかわらず、東大の問題演習を薦められていたことになります。


自学でも青チャレベル(不完全)ですし、プラスして真髄をやったくらいで東大入試問題に接続出来るように思えないのですが、東進の長岡先生のぐんぐんや大学への数学の一対一対応を挟む余裕も無いと思われます。従い、やむなく、青チャ(+定石問題演習)→真髄→過去問という流れになりそうです。


・数Ⅲ(理系領域)は真髄で思考を深める

・青チャで数ⅠII ABCを定着させる

・12月末までは定石問題演習もアウトプットとして活用する


上記のような形で対応していこうとしています。