本日は日経平均が大幅に上がっておりました。高市首相は確定的ということでしょうか。多少の紆余曲折はありましたが、女性首相誕生ということで、将来的に今を振り返ると、「日本の新たなステージの幕開け」と位置付けられているような、期待感を抱いています。


・女性:やはり多様性は必要と思います。同調圧力が強い環境下では新しいアイデアも結実しにくいと思っています


・ワークライフバランス:「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて」は印象的です。ワークライフバランスを捨てて欲しくないですが、人口減少・超高齢化社会を迎える日本では、これくらいの覚悟を持って、一人一人が働かないといけない局面にあるのではないかと危惧しています(ドイツに加え、インドにもGDPで抜かれると言われています)


・国の借金の対GDP比率:どこまでいくのでしょうか、どこまでいけるのでしょうか、想像がつきません


主義・信条というより、上記のような観点で、良くも悪くも注目しています。


さて、このような状況で、どのように資産運用していくのか、備忘録になります。


1.ゴールド

・世界的な地政学リスク、ドルへの信認低下、インフレリスク、円安リスクなどなど、色々な要因を踏まえると、分散の観点で必須になってきていると思います

・投資信託で積み立てを開始、IDECOで一部スイッチングしていますが、まだ1%未満です

・最大10%、目先は3〜5%程度を目標に焦らず積み立てしていきます


2.住宅ローン

・変動金利で借りています

・長期金利は上がっても短期金利の上昇は限定的と考えられる

・インフレになれば預金の価値が下がるのと同様、借金の実質的な負担も減る

・低金利の借入と資産運用の両建ては効率的

→ということで、リスクは抱えますが、繰り上げ返済はしない方針です


3.日本株

・日本関連の割合が高い状況を踏まえ、日経平均に伸び代あり、と思っても、日本関連の割合は無理に上げない方針です

・アメリカ、インド、オルカン中心(結局、アメリカ中心)の方針です


4.待機資金

・現状は40%程度のキャッシュ比率です。暴落時に備えます

・教育資金も必要であり、比率より、絶対額としてキャッシュ相当をどの程度、確保しておくのか、(暴落時の対応の前提として)予め考えておきたいと思います


以上、頭の整理のため、書き出してみました。