高2の長男は、高校受験組で、中学時代は国公立のために内申も重要でした。とは言え、1〜2年は定期テストに確り取り組んでいたものの、3年からは、完全に手抜きになっておりました。


通常は1桁順位くらいだったのが、駿台模試の全国順位より、定期テストの校内順位が悪くなっていたくらいです。それでも、副教科だけは押さえつつ、主要科目はノー勉でも、慣性の法則が働いたのか、内申点は維持していました。


大学受験は推薦は使わない見込みであり、高2から、定期テストはメリハリモードに入っています。授業中、内職はしていないと思いますが、ノー勉で臨む科目も複数あります。受験で使わない科目は教養として授業中は確り受けつつも、ノー勉です。同様に英語・国語も授業は大切にしていますが、定期テスト対策はやっていません。


結局、テスト勉強は、数学、理科中心で、数学は青チャート、物理・化学は重要問題集にも取り組んでいます。結果は、数学・物理が良く、化学も上がってきました。一方、取り組まなくなった科目が増えたため、テスト期間中、部活が休みでも、習い事の方に行っています(体が鈍ってしまうので)。


一方、中1次男は、学年20位くらいということで、公立のトップレベル〜2番手を目指すイメージです。英語は早く始めたものの、長男比、学習時間が圧倒的に短く、なかなかレベルアップしていきません。焦らず、積み上げていくしかないです。


数学のセンスは悪くないものの、先取りできていませんし、最後の追い込み次第になってしまいそうです。


勉強については、長男は、難問でも、出来なくても、何とか喰らい付こうとしたり、メリハリつけて割り切ることが出来るタイプです。一方、次男は、出来ることを積み重ねることでモチベーションを保ち、地道に頑張ることが出来るタイプです。


運動については、全く逆のようにも見えるので、非常に不思議です。


勉強は、ある程度、期間が定まってしまっているので、その中で、ポテンシャルを顕在化できるように、サポートできればと思います。