現在、高2の長男ですが、2年前の夏は早稲アカに通っていました。保護者会や面談では、単なる講座の売り込みではなく、生徒各人に合った提案をしてくれていたように思います。そもそも、保護者会の説明も、細かく適時適切といった感じでした。
また、声掛けをお願いすれば、確りやってくれていましたし、授業ではモチベーションアップや生徒に喝を入れたり、数学などは個別に問題を出して下さっていたりと、プロの講師として、能動的に動いてくれていると感じていました。
東進は、結局、映像授業が中心で、保護者会といっても、高2の同日で8割、高3の6月末までには全範囲の履修を終える、くらいのざっくりした説明が繰り返され、面談はアルバイトが担当していて、講座の売り込みに近いです。
口車に乗せられていてはダメで、自分自身で現状を把握し、課題認識した上で臨まないと、無駄遣いやキャパオーバーになるだろうという気がします。
長男もだいぶ、自律的になってきましたし、学校の友人も通っていて刺激を受けられますし、東進を使いこなせるようになってきているのだと思いますが、早稲アカの手厚さが懐かしいです。
大学生に向けては、より自律的になっていく必要があるとは思うので、成長過程ということで心を落ち着けようと思います。