東進に入っている長男ですが、現状の履修状況は以下の通りです。


▪️近くの東進ハイスクール

・数学の真髄(数ⅠA II BC)=取り組み中

・定石問題演習(数ⅠA II BC)、学校対応数学(数Ⅲ)、ハイレベル物理(力学)=夏休み用


▪️東大特進

・英語(宮崎先生)

・古文

→ほぼ予習なしでオンライン講座を受けているだけの状況(直近期分は申し込むも、全くやっていない)


一応、東大特進の5科目特待獲得を目指し、6月の全統高は高2部門で受験しました。


・英語:85%

・数学:95%

・国語:70%


英語は文法が出来なかったということです。やってないから仕方ないのですが、基本的には文法は学校の授業でやる方針なので、特に自学では対応しなそうです。


数学は簡単だったということですが、チャートのあと、真髄に取り組んでいる効果もあってのことかもしれません。夏休みに定石問題演習に取り組み、入試の標準レベルを固めて欲しいです。


国語は、案外現代文ができており、古文・漢文での失点でした。古漢を強化するために取り組み中なので、一喜一憂せず、基礎固めをしていくのだと思います。


甘めと理解していますが、作戦通り、これにてA判定(実態はCくらい?)で5科目特待の資格獲得となりました(基準を見る限り、満たせていそうです)。多分、これにて高3まで、資格継続出来るのではと思います。


但し、現状でも東大特進は上手く使いこなせておらず、高2のうちは、追加の履修はやめておこうと思っています。


やはり、高3の6月末までに全範囲履修を優先することを優先する方向になりそうです。そうすると、真髄(数Ⅲ)、ハイレベル物理・化学の優先順位が高くなりそうです。


理科の取り組みは物理を終わらせて化学に入るか、学校で履修済みの範囲の復習を物理・化学並行していくか、悩ましいです。


課題山積で、まだまだ伸び代ありです。是非、本人に戦略を考えてもらおうと思います。