中学1年生の次男の定期テスト結果が出ました。
結果の前にテスト勉強時間(学校のワークや課題に取り組んだ時間を除く)を見てみると、以下のようなイメージでした。
全体を10とすると、
社会:3
理科:3
国語:2
英語:1
数学:1
というイメージです。
結果はと言いますと、点数良い順で、且つレンジで示すと
数学:96〜100
社会:96〜100
英語:91〜95
国語:86〜90
理科:81〜85
合計:456〜460
となりました。
初回としては、及第点だと思います。長男は、英数は全く定期テスト勉強せずに臨んでいましたが、次男はそうはいきません。
同じ塾で最も出来ていた子と比較して30点近く離れていたようで、悔しがっているようではありました。
あまり、兄弟で比較しても可哀想なのですが、長男と比較すると
・漢字学習は人並み程度には継続出来ているので、国語は相対的に良い
・理科は様々な体験が相対的に少なかったせいか、やや苦手の可能性あり
・社会は同じくらい
・英語はこのレベルではあまり変わらないものの、先取りの程度が不十分でもあり、どこかで差が出てきそう
・数学は全く先取り出来ていないものの、理解度は悪くはない
という感じです。
中学1年1学期中間以上の点数が出ることは多くはないと思いますが、勉強が不十分な面もあるので、伸び代はあると思います。
ギリギリ「(公立ならば)難関校を目指す」のラインには乗っていると思います、というか、そう信じたいところです。
理社は何とかなるとは思うので、国語の漢字学習継続、数学の難問への挑戦、英語の先取りがポイントだと思っています。
尚、長男は次男より10点くらい良い点だったのに、苦言を呈してしまった過去があるのですが、次男に対してはそのようなことも無く、褒めました。親も成長しているのかもしれません。