2024年1月以降、新NISAでS&P500中心に投資信託を積み立てを継続しております(日本株はその前から保有。旧NISAもあり)。マーケットは上下激しく動く場面もありましたが、売却・停止なく、継続中です。但し、買い増しは出来ませんでした。
現状は以下のようになっています。
銀行預金(普通預金):29%
銀行預金(定期預金):10%
証券口座(マネー・リザーブ・ファンド):9%
日本株(個別銘柄):28%
投資信託(S&P500、全世界株式、TOPIX、インド):22%
iDeCo(全世界株式):2%
以上、合計:100%
※1.投資信託は、S&P500、全世界株式、TOPIX、インドのインデックスファンドでパッシブ運用をしています。
※2.個別株式は、従来から保有している少数の日本の大型株のみです。
資産全体を内容毎に束ねてみると以下の通りです。
現金同等物(日本円):48%
株式(日本):32%
株式(海外):20%
ここ3ヶ月で現金の割合が増えました。株式市場が足踏みしている影響です。
2024年1月1日時点の金融資産評価額を100とすると、24年6月末:111→24年9月末:107→24年12月末:120→25年3月末:118→足元の25年6月中旬:121まで回復しました。日本株の個別株が下落を免れていること、ポートフォリオ全体では現金同等物の割合が高いことから、持ち堪えています。
2025年に入り、警戒感・調整色が見られるようになりましたが、今後も焦ることなく、積立を継続します。現金比率は40%程度まで下げても良いとは思っています。
暴落にはならないまでも、多少下落した方が、投資のチャンスともなるので、引き続き、主:全世界株式投信の積み立て、従:日本株の積み立て、を中心とする予定です。