東進の「三者面談」という名の実質的な「新規講座勧誘」に行って参りました。まんまとハマってしまった我が家ですが、非常に重要な高2の夏休みに勉強にもコミットしてもらうためにも重要な儀式としては良かったと思っています。


これにより、5月後半〜6月末まで、7月以降〜夏休み終了までの学習内容な計画が立てられました。


▪️成績の振り返り

・1月の共通テスト同日は、英語9割強、数学8割弱、国語6割弱

・記述式の模試は、東大理一C判定(Bまでもう一息)、旧)東工大A判定、というレベル

・4月の共通テスト模試は、英語9割5分強、数学6割5分程度、国語は受験できず

・英語はリスニングの方式に慣れるなどすれば更なる改善余地あるものの、基礎力としては問題無く、今後は 二次試験対策までは焦る必要無し

・数学はマークミスの影響等もあるとは言え、基礎が不十分であり、夏休みに梃入れが必要

・国語は漢文を自学中であり、古文・漢文のスピードアップにより現代文の時間を確保する作戦に持っていけるようにする


▪️東進での学習内容の振り返り

・数学の真髄(数I II ABC範囲)は75%程度終了。学校の定期テスト期間中はお休みしたり、部活の影響が大きく、あまり東進には通学出来ていないものの、最低限のペースでは進捗中

・数学の共通テスト範囲を固めつつ、数Ⅲの先取りが課題

・そろそろ理科にも着手したい。まずは物理から


▪️以上を踏まえ、講座の提案あり(数学・理科)

・数学の個人別定石問題演習→7月1日〜8月31日の間しか使えないとのこと

・高等学校対応数学Ⅲ(微積の基本・応用)

・ハイレベル物理(力学)


▪️5月後半〜6月末までの計画

・真髄の残りを6月末までに終える

・微積は難しそうと本人が感じていることもあり映像授業で基本・応用を受講。学校の授業の先取りとして進める

・理科は7月以降で可


▪️7月以降〜夏休み終了までの計画

・数学I II ABCにつき、定石問題演習で受験の標準レベル、特に共通テストレベルを固めにいく(2〜2.5時間/日)

・数Ⅲも先取りを映像授業を使って終了させる。時間があれば青チャートで確認するなど(1〜1.5時間/日)

・最低限、物理の力学は終える。出来るなら、その他範囲を追加して受講する(1〜1.5時間/日)

・夏休み中は部活の合宿期間以外は1日5時間学習を目指す


▪️5月後半〜8月末の自学(英語・国語)

・英語は自分で興味を持っている野生生物・環境の本を読み進める(半分は趣味の世界)

・漢文のヤマのヤマを読む

※普段から学校の授業のみの状況でもあり、夏休み中は、最低限触れる程度。夏休み中でも0.5時間程度/日のイメージ


▪️親からの東進宛て依頼事項

・保護者会では1日8時間(夏休み中320時間)という話や、朝から校舎に通学して欲しいという話をしていたこともあり、改めて、確り言い込んでフォローアップして欲しいというお願いをしました

・親の干渉や何か言うことはしないので、東進と本人で登校時間、下校時間、勉強時間等を確り話して欲しい、あとはお任せします、とお伝えしました


▪️期待

・部活の合宿期間中は全く勉強出来ませんし、その他の日も部活があると半日は潰れてしまいます。従って、現実的に1日平均8時間は難しいのですが、ならして見た時に1日5時間(合計200時間)くらい出来れば合格ラインのように思います

・数学で共通テストレベルが固まり、数Ⅲ先取り完了までいければ御の字です。また、英語の基礎固めはOKと判断して、理科の学習スタートも確定的な状況となりました

・英語のアドバンテージはここまで残っており、高2終了まで、数学・理科に時間を使えそうであることを確認できたことも良かったです


▪️夏休み以降の展望

・数Ⅲの基本レベルの先取りが完了すれば、理系向けの真髄を受講しても良いかもしれない(深い理解の促進)

・ハイレベル物理の電磁気学/熱力学・波動、物理攻略の原子・原子核などを終え、ハイレベル化学に移りたい

・高3の6月末までに範囲学習を終え、高3の夏休みは過去問演習へ


追加の課金が発生したとは言え、受講するのは本人が自発的に希望した講座のみですし、夏休みを有意義に過ごすためのお膳立ては出来たのではないかと思います。