2024年1月以降、新NISAでS&P500中心に投資信託を積み立てを継続しております(日本株はその前から保有。旧NISAもあり)。マーケットは上下激しく動く場面もありましたが、売却・停止なく、継続中です。
現状は以下のようになっています。
銀行預金(普通預金):26%
銀行預金(定期預金):10%
証券口座(マネー・リザーブ・ファンド):10%
日本株(個別銘柄):27%
投資信託(S&P500、全世界株式、TOPIX、インド):25%
iDeCo(全世界株式):2%
以上、合計:100%
※1.投資信託は、S&P500、全世界株式、TOPIX、インドのインデックスファンドでパッシブ運用をしています。
※2.個別株式は、従来から保有している少数の日本の大型株のみです。
資産全体を内容毎に束ねてみると以下の通りです。
現金同等物(日本円):46%
株式(日本):31%
株式(海外):23%
ここ3ヶ月で株式(個別銘柄・投資信託含む)の割合が増えました。積み立てを継続している影響です。
2024年1月1日時点の金融資産評価額を100とすると、6月末:111→9月末:107→12月末:120→足元は118まで減少しました。日本株の個別株が下落を免れていること、ポートフォリオ全体では現金同等物の割合が高いことから、減少幅は最小限です。
2025年に入り、警戒感・調整色が見られるようになりましたが、今後も焦ることなく、積立を継続します。現金比率は40%程度まで下げても良いとは思っています。
暴落にはならないまでも、多少下落した方が、投資のチャンスともなるので、引き続き、主:全世界株式投信の積み立て、従:日本株の積み立て、を中心とする予定です。