4月からは、長男が高2、次男が中1となります。長男は東進、次男は地元塾となります。長男と次男の比較をしてみると、


▪️新中1時点の学力

・英数は先取りが進んでいた長男が上、国語は地元塾で取り組んでいる次男がやや上


▪️性格

・長男:難しいことにもチャレンジ出来る、集中力がある

・次男:着実に課題をクリアーしていく(いきなり難しいと心が折れる)、継続は力なりを実践出来る、運動神経が良い


という印象です。


長男の大学受験まで2年、次男の高校受験まで3年ですが、大学受験は(1年間の休息を経て)そろそろ準備が必要、高校受験は最後の1年(または半年)が勝負で、2年間は地道な基礎固めをしておく、というプランが良いと思っています。


長男の高校受験では、早稲アカ通塾は2年の途中からで、その後、右肩上がりで終えることができました。モチベーションを保ち続けるためには、適度な到達点を見極めつつ、スパートのタイミングも重要だと思っています。


来年度の通塾は以下の方針で考えています。


▪️長男

・引き続き、部活を優先し、睡眠時間も確り確保する。体力を高めることが重要

・学校の授業・テストを活用して基礎を固める

・部活の仲間から刺激を受けつつ、東進の自習室に行く頻度を増やす

・学校(図書館)、東進、自宅の選択肢を持ちつつ、時間の有効活用を学ぶ

・数学を最優先とし、自学で青チャート、東進は真髄を受講、数学I A・ II Bの深い理解を進める。数学III Cも夏から秋までに青チャを終える

・東大特進で、宮崎先生の英語、林先生の現代文に挑戦する。通常の林先生の講座を追加してみるのもあり

・東進の模試は可能な範囲で受けてみる。特に共通テストの形式に慣れる

・通常の講座は、青木先生の真髄中心。数学III Cの進み次第で、夏あたりから物理の講座を追加する。苦戦気味の化学は二学期後半くらいからか

・高2の間に、数学IIICの青チャレベル、物理・化学の基礎レベル(出来れば共通テストレベル)をクリアーすることが目標。高3の部活終了後からの本格的な受験勉強に向けた準備段階とする


▪️次男

・中1は部活+αでスポーツ中心。体力を鍛える

・地元塾に通塾しつつ、学校の定期テストを活用して、リズムを整える

・無理でなければ、公文式英語を継続。英検2級を目指す。但し、英検のための勉強をするのではなく、公文+オーバーラッピング/シャドーイング中心で学習する。英語はこれにて地元塾を補完

・数学は長期休み等を活用して、最高水準中1などをやっておくか。このレベルが受験勉強開始前までに定着できれば十分ながら、本人のレベル次第

・早稲アカ通塾は、早くとも中2か中2の途中。到達点として長男レベルを求めないなら、このまま地元塾の可能性もあり


来年度は今年度よりは大切な1年になるので、過度な干渉は回避しつつ、ペース作りはサポートしたいと思っています。