非認知能力とは、自制心、忍耐力、レジリエンス、自己効力感、動機付け、メタ認知などの力のことです。


この力は、スポーツ活動の経験のある子の方が、無い子よりも身に付いていると言われています。


自分のパフォーマンスを高めるために何を行えば良いかなどを考え、試行錯誤しながら今まで出来なかったことをできるようになるプロセスを通じて身に付くと推察されます。


試合と練習のサイクルがありますし、特に次男は振り返り用のノートもつけています(コーチに言われてですが)。好きなことを通じて、試行錯誤していく経験をしており、長い目でみれば、相応にプラスの効果が期待出来ます。


一方、長男同様、小6の次男も中学受験をせずに高校受験に向かうことになります。もう少し、勉強とのバランスをとっても良いのではと感じますが、スポーツは今、伸び盛りですし、長男の場合と同様、中2の半ばくらいまでは、このままの調子のように思います。


何とか基礎固めだけでもと思い、(長男とは異なり)地元塾を活用していきます。地元塾は英語は期待出来ない(=早稲アカのような特別クラスはない)ので、公文継続について、次男とよく相談してみます。


3月末までに、高校中級レベルくらいのK IIまで終わりそうで、ついていけるなら、継続しても良いのではと思っているところです。