高1の長男ですが、東進に入塾したこともあり、共通テスト同日を受けてきました。高校進学後、初めて外部会場で受けるテストになりました。
結果と本人感想は以下の通りです。
▪️英語:9割強
・小学生向けの問題に見えた
・本気を出せば満点取れる
▪️数学:8割弱
・数学Iか数学I Aを選択できるのかと思った
・従って、時間を無駄にした
・数学 IIBCは、まだやっていない範囲もあるし、これから
・誘導に乗らないといけないのはやりにくい
▪️国語:6割弱
・時間配分は良かった
・古文はよく出来た
・現代文、特に小説が壊滅的
今回は英語が簡単だったように思われ、あまり当てにしてはいけないだろうという印象です。
逆に、数学は簡単だったかもしれないものの、独学で先取りしているわりには、健闘したと思います。
国語は、小説の苦手意識が強いです。どこかのタイミングで梃入れが必要だと感じます。一方、落としてはいけない古文はまずまずで、漢文も勉強すれば大丈夫だろうという感じはします。
上を見れば、高1同日ではるか上の高得点を取られている方もいらっしゃるのですが、我が家の長男の勉強の進み具合を踏まえれば、十分健闘したと言えます。逆に、「同日を受けてお尻に火がついた」ということにならなかったのは計算外ですが、大学入試の二次試験が終われば、自習室通いをして、少しづつ受験生のようになっていって欲しいところです。
約1年前、早稲アカから教えてもらった情報を読み返してみました。共通テスト同日で、その後が見えてくるというものです。
医学部を除く理系ということですが、5教科7科目900点満点での点数は以下のような推移を辿るということです。高1同日→高2同日→本番という順番です。
▪️東大理系:570点→680点→810点
▪️旧帝理系:440点→510点→710点
▪️地方国立理系:310点→390点→580点
今回は3教科のみとなりましたが、1年後の次回は全科目挑戦してみて欲しいです。