2024年1月以降、新NISAでS&P500中心に投資信託を積み立てを継続しております。アメリカの景気後退懸念やそれに伴う暴落もありましたが、売却・停止なく、継続中です。


現状は以下のようになっています。


銀行預金(普通預金):33%

銀行預金(定期預金):11%

証券口座(マネー・リザーブ・ファンド):7%

日本株(個別銘柄):23%

投資信託(S&P500、全世界株式、TOPIX、インド):24%

iDeCo(全世界株式):2%

以上、合計:100%


※1.投資信託は、S&P500、全世界株式、TOPIX、インドのインデックスファンドでパッシブ運用をしています。

※2.個別株式は、従来から保有している少数の日本の大型株のみです。


資産全体を内容毎に束ねてみると以下の通りです。


現金同等物(日本円):51%

株式(日本):28%

株式(海外):21%


ここ3ヶ月で約1%程度株式(個別銘柄・投資信託含む)の割合が増えました。日本株投信をスポットで買い増した影響です。その影響を除けば、リスク性資産の評価額は下落しています。

2024年1月1日時点の金融資産評価額を100とすると、足元は107まで増加しましたが、直近3ヶ月では111→107の下落となり、相応のネガティブインパクトがありました。


1月1日時点との対比では、思い切って株式(投資信託、個別銘柄、国内外含む)の割合を20%以上引き上げ、トータルで半分弱くらいを占めるまでになりましたが、結果的には、それ以上、急激に引き上げていないため、焦ることなく、積立を継続中です。


株価上昇が停滞するかもしれませんが、長い目で見れば、積立には好機と捉え、現金比率40%くらいしていくつもりです。