高1長男ですが、中学時代、主要3科目の偏差値は、概ね、英語>数学>国語という感じでした。
中学の早稲アカでの話になりますが、授業の楽しみ具合は以下のようなところでした。
▪️英語
・必勝クラスではなく、特訓クラスの先生との相性が良く、いつも楽しみにしていた
・必勝クラスは今一歩
▪️数学
・必勝クラス、土特、特訓クラスのどれも楽しんでいた
・特に特訓クラスでは、高校範囲も教わっていたことでモチベーションアップ
▪️国語
・夏期集中特訓の国語は良かった
・特訓クラスは最悪(本人談、多分、問題解いて解説のようなことが繰り返されていただけ)
・必勝クラス、土特は苦しかったけれど、頑張ってついて行ったことで自信はついてきていた(楽しめていたかは?)
さて、高校の授業(1学期)の感想は以下でした。
▪️英語
・あまり、面白くない
▪️数学
・普通。ついていけてない人もいるが、自分は大丈夫
▪️国語
・1番楽しい
正直なところ意外でした。
現代文は、芥川龍之介とか、夏目漱石とかを長時間掛けて読むような授業ではないものと思われます。哲学的な話などもしてくれているようで、楽しいと感じることがあるようです。これは、早稲アカの開成必勝クラスで、開成出てくる思考パターン等を学んできた効果ではないかと思います。
古文も、早稲アカで単語・文法を鍛えられてきたお陰で、それなりに手応えはあるようです。
学校の授業が楽しいと感じられるとは嬉しい誤算です。
大学受験に向けて、英語・数学は、国語力(論理的思考力)がネックになるかもと危惧していたのですが、この調子で学校の授業に食らいついていって欲しいです。
国語は、大学受験ではディフェンスの科目で、アップサイドは狙わないと思いますが、その他科目の基礎として、着実に取り組んでいけば良いというような話をしています。