一通り受験が終了、結果が出たということで、御礼のご挨拶に行って参りました。
校舎長、数学の先生など、色々と個別にご相談に乗ってもらっていましたので、お菓子を持っていき、少しお話させて頂きました。以下のようなコメントを頂きました。
・入った時は、国語と社会が酷かった
・レベルの高い生徒と切磋琢磨して伸びていった
・やる時はやるんだと思った
合格させるのが塾の仕事でしょ、という方もいらっしゃると思います。その通りです。とは言え、①(プロアクティブなアドバイスがあったということはないものの)相談すれば、丁寧、且つ、迅速に応えてくれていた、②何よりもモチベーションを上げてくれていた、③(当たり前かもしれませんが)学校と比較して圧倒的に楽しい授業を展開してくれていた、④常々、高校受験のみならずなら大学受験に向けてプレッシャーをかけてくれていた、⑤トータルで息子の成長を助けて頂いたなど、率直に感謝の気持ちが大きいです。
早稲アカ修了式でも、大学受験に向けてプレッシャーをかけて下さるようなので、良かったです(親から言われても何も変わりませんので)。