高校受験が終わった長男の学校の定期テスト推移と内申です。


【定期テスト】


▪️1年〜2年

・国語で悪い点数のことはあったものの、全般的にまずまず。学年一桁順位くらいだったものの、トップになることはなし

・いつも、英数は最低限のワーク提出のみで、テスト勉強は理社重視+国語


▪️3年

・忙し過ぎて、且つ、早稲アカのクラスを重視していたため、酷い点数へ。特に国語は酷いもの。理科も悪い点数の時あり

・学年順位は、駿台模試の全国順位と同じくらいのレベルのことも

・理社はもう少しテスト勉強で基礎固めしても良かったのではないか



また、内申の状況ですが、概ね5科目5、体育と技術も5、美術と音楽が4というものでした。


【内申】


▪️5科目

・提出物や授業中の姿勢などはまずまず。テストが悪くともなんとかカバー。内職は中3時のみ


▪️体育・技術

・運動神経が良いわけではないものの、また足が速いわけではないものの、複数の得意種目の実技とテストの点数でカバー


▪️美術・音楽

・センスは不足しており、実技でのビハインドを、テストの点数でカバー


※中3の定期テストは、4科目に絞って勉強していました。


1年生の時の成績が良いから、2〜3年でも良い(継続できる)ということはないと思いますが、スタートダッシュし、1〜2年のうちに、先生からの信頼を勝ち得ておくと、後々、楽になるように思います。


提出物は期限前に出す、授業は積極的な態度で臨む、定期テスト前2週間は(通塾しつつ)確り対策を取る、など、出来ることはしておいて良いと思います。


最後に、国立対策です。


【国立】

・筑駒、筑附ともに、副教科4科目の内申がカウントされていると言われています。

・筑駒は600点満点の100点、筑附は380点満点の80点です。

・受験者平均は4+αくらいのようです。従って、筑附で、5、5、4、4の評定の場合、72/80を確保(↔︎平均は64/80くらい)出来るので、7〜8点のアドバンテージになります(オール5だと15〜16点のアドバンテージ)。

・5科目×60点=300点と合算されることになりますが、高倍率で同じような実力の生徒が受けている状況で十分合否を左右する要因になると思います。

・ちょっと、ハイレベルテストの偏差値が高くとも、内申が副教科オール3(平均対比16点以上のビハインド)+当日の不調(5教科で平均+25程度/各科目5点程度しか稼げない)で、不合格になってしまうと思います。

・公立は内申が悪くとも学力で押し切れると思いますが、国立は「化け物級」の方でないと、押し切るのは容易ではありません。


結論は、副教科4科目の頑張りが重要と言うことです。