中3になってからもハイレベルテストで偏差値30台を記録した(中2では20台を記録した)ことがある国語ですが、ゆっくりながら、改善傾向です。


最近の取り組みは以下の通りです。


・特訓クラスの授業

・特訓クラスの確認テストのための漢字・語彙(漢字の出来は7〜8割くらい。テストでも漢字の出来は平均点以下が多い)

・古文単語315を使った自主学習(少しだけですがコツコツと)

・必勝クラスの授業

・記述ゼミ(記述力・表現力アップを目的に自主的に取りました。確か、11月で終了です)

・土特(必勝クラスの先生に引き摺り込まれました。土特にZoom参加→その後に答案チェックしてもらう流れ)


目先の高校受験を見据えると、国語は必要最低限にするのが近道だと思います。英数が安定してきているので、本来は、理社強化に注力するタイミングに来ているように思います。


とは言え、①大学受験を見据えると、普通は国語を殆ど勉強しなくなると思われ、ここでやっておくことで、高校での国語の勉強の負担を減らしたい(中高一貫校の方は小学生のうちに国語に時間を割いている。それに少しは追いつきたい)、②大学での勉強や社会人を見据えると、論理的思考力や記述力・表現力を磨いてほしい、と思っています。


これは親の想いですが、長男本人も国語で受験者平均〜合格者平均の間くらいが取れれば、最悪底抜けしなければ十分戦えると思っているので、頑張っています。


3科目の方でも、普通は土曜日の土特か、平日のテストゼミか、どちらかしかとらないだろうし、両方取るなら英数だと思います。


5科目で、国語で土特とゼミを取るとは、暇なのか、と思われそうですが、「急がば回れ」と言い聞かせています。