長男は、特訓クラスと必勝クラスは別の校舎に通っていますが、最近の特訓クラスの様子です。
▪️やたらと開成国立へのキーワードをやっている
・細かい一問一答集は個人的には好きではありません。毎週のように確認テストがあるようで、毎日1回はテキストを開いているようです。
・中学校にでも持って行ってやってきて欲しいなんて思ったりしてしまうのですが、そういうわけにもいかず、どうしようもありません。
・本人も嫌々やっているのではなく、結構楽しんでいるのだと思います。仕方ないですね。
・加えて、(高校受験のためというより)一般教養として、有意義だと思うので、苦行にならない範囲で、気分転換として取り組んで欲しいと思います。
▪️特訓クラスの人数が減っている
・5科目の総合力が高く無い場合など、理社のクラス落ちが発生しているようです。5科目での最難関を回避しつつ、3科目で勝負するのか、公立トップを軸にするのかなど、選択が迫られることになります。
・また、駿台模試での救済基準をクリアーしていても、特訓クラス復帰は見送りにされてしまっているようです。厳しいようですが、(必勝のα、β、γでの入れ替えは良いとしても)特訓とレギュラーの入れ替えは負担だと思うので、やむ無しと思います。
・こちらからアクションを起こさない限り、きめ細かなフォローがあるわけではないですが、各人にとって、合格可能性を高めるための現実路線に切り替えてくれているようです。
▪️無理な課金要請は無い
・長男が通っている校舎だからということかもしれませんが、テストゼミや土曜特訓も無理な営業活動はありません(土特の数学(発展・思考系)のみでした)。
・受験校も、「戦略的受験校」というコンディショニングのための受験も無理強いしてきません。寧ろ、必勝の校舎からそのような話はあります。
▪️定期テストの結果が悪化してきている
・中2までは、近隣中学のトップが複数名いるという感じだったのですが、一気に様相が変わってきて、(長男は違いましたが)トップだった人たちは陥落して、トップではなかった人たちを含め全般的に順位を下げているようです。
・理由は、公立重視の塾が内申強化を図っていることと、早稲アカ勢は定期テストを疎かにしていることの両面があると思います。
・特訓クラスの人数も絞られる中、定期テスト前は早稲アカ授業を休むという人はいないようです。
※ブログで早稲アカと定期テストを両立されている方を見ると尊敬してしまいます。
▪️クラス内での立ち位置
・中2まではT2だった長男ですが、中3からは所属校舎の最上位クラスを維持しています。
・色々なテストで悪くともトップ3は確保出来ているようで、モチベーションは保たれていると思います。
・授業の内容というより、教材や生徒も含め、切磋琢磨出来る環境を提供してくれているという観点では、非常に満足しています。
▪️早稲アカは面倒見が良いのか?
・親宛に手厚いフォローがあるということはないかもしれませんが、生徒たちには、確り指導してくれていると思います。
・あとは、親が疑問に思ったことがあった際、照会すれば、良く相談に乗ってくれます。面接前も質問を整理しておいたり、電話等で過去問や土特の相談をしたりと、偶にですが、コミュニケーションを取ります。折り返し電話もしてくれますし、スムーズです。
・本人に過度に干渉しないようにしつつ、早稲アカに完全委任ではなく主体的に早稲アカとコミュニケーションを取るというのが理想ですが、簡単ではありません。
もう、残り4ヶ月を切ってきました。引き続き、頑張って欲しいです。