あっという間に天王山の夏休みも終わってしまいました。好調の6月の後、7月末までスポーツ系の習い事・試合もあり、気が緩んでいました。8月の集中特訓最終日で思い通りの結果が取れなかった後から、危機感を募らせ、切り替えがみられたと思います。
結局、400時間出来たのか、よく分かりません。全体的に見れば、もう少し頑張れたかも、というところです。とは言え、これまでと比べれば頑張っていたので及第点をあげたいです。
8月下旬からの一連の模試の結果で、夏の成果が図られることになりますが、6月対比、下がっていても焦らず、今後、必勝授業・過去問⇔これまでやってきた教材を中心に、苦手分野の克服等を進めていく地道な努力が必要なフェーズになっていくと思います。
早稲アカの先生とも少し相談して、過去問の取り組みのイメージも出来てきました。
開成必勝では11月頃から指示が出るようです。一方、長男の受験校で見ると5科目x6校x2〜8年分になるので、まず、問題が易し目の学校を使って、9月中旬から1週間に1年分こなしていくイメージです。点数で一喜一憂するのではなく、苦手分野を把握しながら、復習していくことが大事ということを早稲アカでも言い込んでくれているようなのでありがたいです。
残り4ヶ月半、且つ、危機感を持っているので、漸く受験生らしくなってきました。ここからのロングスパートに期待です。