中3長男の夏休みの英数国の取り組み予定です。早稲アカでの個人面談時のアドバイスを踏まえ、以下のイメージです。
◾️英語
・語彙:確認テストに合わせ指定された範囲に取り組み
・Progressive Grammar:こちらも言われた通りに取り組む
・DUO3.0・Select、速読英単語必修編・上級編のシャドーイング、オーバーラッピング:1日10分でも継続
→早稲アカの課題を必要最低限の労力でこなしつつ、「耳」は衰えないような取り組みを継続。夏休み中、英語は手抜き方針
◾️数学
・上位校への数学Advancedを周回:完璧にするつもりでやりこむ(長男はAdvancedとFinalが宅配で届いたのをみて非常に嬉しそうにしていました)
・前期必勝の復習
・早稲アカの数学の先生に個別に課題を与えてもらうか
・基礎固めに(早稲アカには相談していないものの)塾技や神技もやるか
→夏休みは数学に1番時間を使う予定。思考力を養うためにじっくり考える時間も取りたい。長男はそれを楽しみにしている
※長男にとって、高校入試の数学がどのレベルに達するかは、夏休み中の取り組みにかかっていると言っても過言ではないと思います
◾️国語
・漢字、語彙、古文単語は継続
・記述力強化のため、特定の早稲アカ教材の復習に取り組む(早稲アカの先生とも擦り合わせ済み)
→フリーの10日間に記述力強化のため早稲アカ教材の復習に没頭出来るかがポイントになりそう
※出来れば、2学期からは、「漢字、語彙、古文単語の継続+国語記述ゼミコース+開成必勝+過去問」に移行したい
夏休みは、数国の強化がポイントで、夏休みの実力の伸び次第で2学期以降の学習が変わってくると思っています。
仮に、数国が伸びれば、英数国ともに「開成必勝+過去問」をメインにしつつ、国語の記述ゼミと大学受験を見据えた英語力強化(場合によっては数I Aも?)に入ることが可能です。
逆に、数国が伸びなければ、2学期に更なるテコ入れを検討する必要がありそうです。
早稲アカの7月の個人面談は、30分と限られた時間でしたが、その前に10分弱くらい電話相談→それを踏まえて質問事項を事前に連絡→当日30分相談、としたことで、科目別の学習方針(特に夏休み中)がクリアーになり、非常に有意義なものとなりました。
もし、準備せずに面談に臨んでいたら、「頑張っていますね。この調子で開成目指しましょう!」くらいで終わっていたかもしれません。これまでは、そのような感じですませていました。今回、初めて少し準備してみて、改めて、早稲アカの知見を引き出すための多少の工夫は必要だと思いました。